メモ帳に、とM5のシステム手帳を検討している。検討しているが検討状態から候補の絞り込みが進まない。そうこうしているうちに時間は過ぎるので、現在のメモ帳であるロルバーンミニを使う機会が訪れる。ロルバーンミニは使いやすい。ということはM5の手帳を買うのは勿体無いのではないか・・・。こういう思考がよぎる。何を今更。これまでも欲しくなった手帳はなんだかんだ言い訳をつけて買い漁ってきたじゃあないか。

いや、でもですよ、やっぱりロルバーンミニはいいよねと再評価しているのですよ。メモ帳と言えばロディアだろう、という時期が長かったけれど、使い比べたらロルバーンミニのリングスタイルの方が使い勝手がいい。メモ帳はフローとストックの中間みたいな感じの使い方をするのでロディアの終わったら破り捨てるスタイルがしっくりきていなかったのかも。
再評価というか毎日使っているのであらためて評価しなくても使うんだけれど、気に入って使っている手帳や筆記具ってふとした時に「なんでこれ選んだんだっけ?ほかにいいのないんだっけ?」と自分の過去の選択に疑問が湧いたり記憶が飛んだりするものだ。
ジブン手帳が使える状況にある場合は特にメモ帳は不要で、メモもノートも予定も直接ジブン手帳に書き込む。出番は手帳を出せなかったり持ち込めなかったりする場面だ。通勤電車やトイレ、コンビニやスーパーぐらい?となるとその時登場させるメモ帳はM5のシステム手帳かロルバーンミニのままでよいのか。・・・ロルバーンミニでよくない?
ここまでロルバーンミニ推しで書いているがそれでもM5を買ってしまうであろう。それが手帳病の恐ろしいところだ。確かにフローとストックの中間みたいな両方ある使い方をする場合はシステム手帳の方に分がある。リング綴じの汎用性は高い。

でもなあ。M5手帳を買って使うことにいつになくびびっているのは、買うとM5を活用しようとする→メモ帳だけじゃなくスケジュールも入れたくなる→M5一冊運用いけるんじゃね?→ちょっと小さいかも→やっぱミニ6か?いやSDだな!→SDに戻る、この無限ループに再びはまるんじゃないかと想像してしまっているのだ。別にダメじゃないんだけど、せっかくジブン手帳miniとエルメスGTのコンビを気にっているので、このB6サイズ手帳と組み合わせて使いやすいメモ張でありたいのだ。M5使い続けられるかなあ。
まあでもメモ帳をこのままロルバーンミニでいくか、M5に切り替えるかは僕にとっては面白いテーマなので悩み続けることにしよう。こういうことこそ楽しいのだ。