メインで使う手帳であるジブン手帳mini(カバーはエルメスGT)の運用が定着してきて落ち着いてきた。A5スリムサイズで2年ほど活用していたジブン手帳の小型サイズなので使い勝手としては慣れたもの。気になるサイズ感もA5スリムよりもコンパクトなB6スリム(カバーはB6相当)で持ち運びもしやすく、バイブルサイズやA6サイズ、新書サイズよりも紙の面積が広いのでゆったりと使えるメリットがある。

ジブン手帳mini(エルメスGT)の上にエルメスPM、ピアスM5、アシュフォードのM5(品名不明、おそらく名刺フォンシリーズ)。
相棒として使う筆記具類もいろいろ試してみるが、このTHINPAPERはかなり万能なのでどのペンを選んでも不安はない。今日は昨日投稿したジェットストリーム4&1とカランダッシュのエクリドールをセットして使っている。
かなりマイ手帳として気に入っているジブン手帳mini。名前の通り、オリジナルサイズよりもミニサイズではあるが、ポケットに入れてどこでも連れて行けるわけではない。携行するメモ帳としてロルバーンミニを常にポケットに入れているが、あまり活用できていないM5のシステム手帳を登場させてみようかと思い立った。ロルバーンミニに比べてM5が有意な点は分類できる点と書きたいページへのアクセス。ロルバーンミニに不満らしい不満はないっちゃないので使ってみてやっぱりロルバーンだなと再認識するだけになるかもしれないけども。
こうやってコロコロと運用を変えたくなるのが手帳病の症状で、あまり有効な処方箋はなく、思い立ったらいろいろと試してみるまで落ち着かないのだ。幸いにして新しい手帳を手に入れるというよりも手持ちの手帳陣の中から再登板させるだけなのでコスパ的には問題なしだ。
写真の3つの中からだとピアスか名刺フォンで迷う。エルメスPMはシステム手帳ではないのでアクセス性的にはロルバーンとあんまり変わらないので候補からは外す。
とりあえずメモ帳としてM5を再登板させるぞ。M5使ってるとプロッターとかレクタングルオルターとかまた欲しくなってしまうのだろうか。