手帳を使っていてここが使いにくいなとか、ここがイマイチだなとか思うことがよくある。完璧な手帳などないのだけれど、ないものねだりというか、もうちょっとここがこうだったらなーとか思うことがある。
今使っているエルメスのグローブトロッターとジブン手帳miniの組み合わせはジブン手帳miniがB6スリム、GTはB6サイズ同等なので大きさに差がある。この段差がイマイチだったんだけど、このデメリットが今ではメリットになった。

段差にペンがジャストフィット。
そう、この段差を活用してペンを挟むエリアとしたのだ。ま、ビックリするような内容ではないけど、今まではどちらかというと本体と紙の部分の段差がないほうが好みだったのだけど、それ以上にペンをセットして持ち運べる方がいい。そう思って考えを切り替えてこの運用に切り替えて大正解。かなり使い勝手が向上した。
ずっとデメリットだと思っていたものがメリットに変貌した。
手帳を長いこと使っていると好みも変わって使う手帳が変わり、手帳そのものの使い方や運用が変わる。イマイチだった部分がイケてる運用に変わったりそのまた逆もありえる。手帳そのものが変わらなくても使い手の心持ちが変わったりすることによって輝きを増すこともあるところが手帳を使っていて面白いところだ。