このブログで取り上げる手帳の傾向からすると、ジブン手帳miniは大きい手帳だ。世間的にはB6スリムはコンパクトな部類に入るけれど、小型手帳をこよなく愛してきた僕からすると、やや大きいのだ。僕の中では中型手帳。この中型の手帳で一元管理を目指す。これがここ最近試しているスタイルだ。ジブン手帳はやはりいい手帳。数種類あるジブン手帳の中で、僕の選択はジブン手帳mini。

ジブン手帳mini。エルメスグローブトロッターに挟むのが現在のスタイル。
小型の手帳・・・SDや能率手帳ゴールドのようにポケットには入らないが、愛用ポーチ(ヒリアド6)には入るので、移動時にはポーチにインしている。なので意外と持ち歩きやすく、さすがに大きい手帳は老眼にも優しめである。PRのル・ループもセットしたことによりペンの持ち歩きも簡単になったことで今までで一番ジブン手帳が使いやすくなったと感じている。

相棒のペンはまだ色々と試している途中ではあるが、最近お気に入りのキャップレス万年筆に加えてシャープペンシルも仲間入り。グラフ1000が軽くて書きやすく使いやすい。来年の手帳としてSDもPRも能率手帳ゴールドも用意してしまったが、ジブン手帳miniも用意してしまっており、これらをルーティン的に使いまわしていくことになるのだろう。
ジブン手帳は書きたいことはだいたい書く場所が決まっていて自由度はあまりないが、そこがメリットでもある。取りこぼしたくないことを取りこぼしにくい手帳なので、仕事やプライベートの予定がパンパンなシーズンはより重宝する手帳なのだ。2026年はそんな一年になりそうな感じがするのでジブン手帳はうってつけかもしれない。
ここしばらくはジブン手帳mini活用のスタイルでいくとは思うので、僕の中の中型手帳での一元管理をもっと使いやすくしていきたいと思う。