シャープペンシルシリーズ、まだ続きます。今日のシャープペンシルは・・・グラフ1000フォープロ。これもおそらく説明不要なくらい人気のある製図用シャープペンシルだ。グラフギア1000と好みは分かれるところだと思うけれど、僕は両方使ってみることにしている。そして、使うほどに気にってきている。じわじわとその良さに気づき始め、ついつい手に取るシャープペンシルになっているのだ。

僕が持っているのは0.7mm芯。展開としては0.3,0.4,0.5,0.7,0.9と幅広い。
軸が樹脂製で、ペン先部分のみが金属なので低重心な感じであり、そして軽く持ちやすいので使いやすい。見た目がシンプルで決して派手ではないので買った時の印象は薄めで、割と細身のスタイルなので最初持ちにくいかな?と思っていたけれど癖がなくて持ってて疲れない。指に引っ掛けて持ちながらささっとタイピングもできたりするので取り回しが良い。これけっこう長く使ってあとで振り返った時に最高の一本だなって思える系の渋さを感じる。

パッとみただけではおおっ!とはならないが使ってみるとあら使いやすい。細さはプラチナ万年筆のプレスマンとほぼ同じぐらいか。グリップ部分がラバー&金属製でプレスマンより少し厚みがあるかな。

もうひとつ密かに使いやすいのが、ペーパーリパブリックのル・ループ(マグネット式ペンホルダー)にフィットする点。抜き差しが簡単なので、ル・ループをジブン手帳にセットして使っている。ちなみにル・ループは大抵のノートや表紙に挟めるので活用の幅が広い。高い高いと思っているけれど意外にもコスパは悪くないのかも。
使えば使うほど気に入りそうなタイプのグラフ1000。これはそのうち0.5mmも0.9mmも買い足してしまうかも・・・。