今年買って良かった筆記具達(の一部)。たまたまペンケースに入れていたペンを並べただけで、今年買って良かったペンを厳選して撮った写真ではないのでエクリドールが写ってなかったりもするが、割と使う頻度が高くなってきている筆記具が並んでいる。シャーペン多め。

何度も繰り返し書くが、キャップレス万年筆が今年最大のMyヒット。それに加えてシャーペン(メカニカルペンシル)も僕の中でヒット。今年は大雑把に表現すると「SD→PTM→KUNISAWA(ジブン手帳mini)PR→能率手帳ゴールド」といったメイン手帳の変遷だったが、最後にジブン手帳miniに戻ってきた。春先にジブン手帳miniを活用していたときはKUNISAWAバインダーにスケジュール部分を挟む使い方だったが、現在はエルメスのグローブトロッターに手帳本体とIDEA2冊を挟むスタイル。B6スリムサイズの手帳は大型の手帳ではないけれど、僕にとっては大きい部類に入る。万年筆やシャープペンシルで大きめの字を書き殴るのにちょうどよい。そしてグローブトロッターをジブン手帳miniの手帳カバーとして使うのは、”ペンケースを持ち歩く&手帳本体との幅の差をあまり気にしない”と割り切ったらかなりアリな組み合わせだと再認識できた。

ジブン手帳miniとお気に入りのペン達。
これまでの僕の主なペンのスタンスは、”お気に入りの一本を手帳に挟んで使う”が基本で、あまり複数のペンを同時に持ち歩くことはしなかった。いざという時のために複数カバンに忍ばせることは当然していたが、基本的には1本だけ手持ち。そしてその主役は多くの場合においてLAMY2000の4色ボールペンが担ってくれた。しかし最近キャップレス万年筆を手に入れてからは万年筆やメカニカルペンシル、ボールペンなど複数のペンを同時に持ち歩き状況によって使い分けるためにペンケースに入れて持ち歩くようになった。いや、ごく普通の使い方やん?と思うかもしれないが意外にこのペンケースに用途が異なるペンを入れて持ち歩くことをあまりしていなかったのだ。なんでしてなかったのだろうか、と考えてみたがおそらく小型手帳とペンをセットで持ち歩きたいという気持ちが強かっただけなのだろう。
このスタイルは今でも好きではあるのだが一方、手帳と複数の筆記具が入ったペンケースを一緒に持ち歩く楽しさも覚え直した気もするので、僕にとってはやや大きめで懐の深いジブン手帳でしばらく行ってみようかと思っている。
・・・といいつつも2026年は、ジブン手帳/SD /能率手帳ゴールド/paper republicがローテーション的に登場することになるかもしれない。そして手帳選びはこのレギュラークラスからの選択だけに終わらない気もしている。つまりは一つに絞られることはなさそうだ、ということだ。
今週のお題「買ってよかった2025」