以下の内容はhttps://diarylake.hatenadiary.com/entry/2025/12/16/214350より取得しました。


お気に入りのシャープペンシルを求めて

今年買って良かった筆記具のトップはキャップレス万年筆で間違いなさそうなんだけれど、メカニカルペンシル、所謂シャープペンシルも再度使い始めていて使い勝手の良さというか気軽に筆記できる便利さについてあらためて感銘を受けている。一番のお気に入りメカニカルペンシルであるLAMY2000はキャップ部分を紛失してしまい、公式サイトで販売していることを見つけるまでは良かったが油断している間に売り切れになってしまって未だ入手できずにいる。それがきっかけではあるけど日本のシャープペンシルも試してみようと今更ながら思い至り、この年末にかけて試しているのだ。

f:id:diarylake:20251216210728j:image

ぺんてるグラフギア1000。無印ペンケースからチラッと見えているのはパイロットのキャップレス万年筆とプラチナのプレスマン。

そのひとつがこのぺんてるグラフキア1000。有名すぎる筆記具なので細かい説明は不要だろうけれども、製図用の超機能的なシャーペンである。正直そこまで期待せずに買ってみたんだけど、やはり多くの人がいいという製品はやはりいい。僕にとっては軸が長いし重心も持ちかたによっては後ろ気味に感じることもあるけれど、持ちやすいし書きやすい。まあ一番の好みはLAMY2000のバランスではあるけれど。ペン先が収納できる点もよくて、長く使える逸品だなと思った。僕は0.7mm芯が好きなので、だいたいどのシャーペンも0.7で揃えたいと思っている。

f:id:diarylake:20251216210736j:image

ぺんてるのこのシリーズは芯の太さとカラー展開が統一されていて、0.7mmは水色。あまり好みの色じゃないんだよなあと思ったけれど、よく考えたらエルメスGTもブルーだし、それに合わせて買ったつくしペンケースも水色だ。そう思ったらカラーを統一したみたいで割といいなと考え直した。

僕自身、海外文具が好きで必要以上に舶来物を上げ奉る傾向にあるんだけど、日本の文房具は世界に誇る質の高さだと思う。インスタなんかを見ると海外の文房具愛好者が日本製品を好んで楽しんで使っている様子が窺える機会も多くて微笑ましい。

2025年の忘年手帳に選んだジブン手帳miniは僕に取っては大きめの手帳になるのだけれど、このやや大きめの手帳にシャーペンであれこれ書き殴るのは思っていた以上に書きやすくて、手帳の使い方としては非常に機能的で良いなと。小型手帳偏重の文房具生活がずいぶん長いけど、大きめの手帳にシャーペンで予定やメモをするのは新鮮かつ懐かしさも感じるのだ。

他の文房具に比べてシャーペンは比較的リーズナブルなのでついつい買い集めてしまいそうになるけど、少しづつ買い足して色々と使い倒していきたい。

 

 

 




以上の内容はhttps://diarylake.hatenadiary.com/entry/2025/12/16/214350より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14