ここ最近の手帳事情だが、ずっとSDばっかりを使っている。やはりSDは使っていてストレスが少ない。さすがにノンストレスとは行かないまでも、最も僕の手に馴染んでいてスムーズに予定確認ができ、メモを取ることができる。びっくりするぐらいフツーの使い方しかしていないが、日常のあらゆる場面で使える小型システム手帳は頼れる相棒なのだ。

SDのポリプロガイド。6色。
さて、SDには”ポリプロガイド”という半透明カラーのタブがオプション製品としてあるのだが、僕はこれをSDユーザー歴のうちほとんどの期間において活用している。一度手帳の束感を増したくて外して使って見たが結局タブの便利さを捨てられずに戻ってきた。
このポリプロガイドは6色のカラータブで構成されているのだが、僕はこのガイドに沿ってメモページを6種類に分けて管理している。よって、紙のページの全体構成は、マンスリー、ウィークリー+6タブの合計8種類の分類となっている。
これがベストかどうかはわからないが、分類しすぎもかえって手帳を使いにくくするのでこれ以上の分類は避けるようにしている。

オレンジ、クリア、グリーン、ブルー、イエロー、ホワイトの6色。
そして現在の6タブの構成は以下の通りだ。
【オレンジ】仕事のToDoリスト。チェックボックスと箇条書きで構成されている。
【クリア】プライベートのToDoリスト。チェックボックスと箇条書きで構成されている。
【グリーン】今一番ホットなことを書き殴るためのジャンル不問のメモ・ノートページ。
【ブルー】仕事のメモ・ノートページ。
【イエロー】プライベートのメモ・ノートページ。
【ホワイト】ストック情報。座右の銘/会員番号など。
定期的にこの構成は見直ししたくなるのでずっとこのままということはないだろうが、割と気に入って使っている。ポリプロガイドはもう1セット持っていて、もう1セットの方は保存用のプラケースにセットして、カラーごとに分類保存できるようにしてある。
とにかくToDoリストが便利すぎてすごく運用が楽。このリストを見返す習慣化ができてさえすれば、タスクを書き込めば一旦忘れて頭の中をスッキリさせることができる。シンプルで強力なリマインダーだ。小型のシステム手帳と最も相性がよいコンテンツで、もしかするとこのためにSDを使っているのかもしれない。ま、この手帳の使い方も別に珍しいものでもなんでもないし、SDでなければできないものでもないのだけれども。
こういった手帳の使い方は他のシステム手帳にももちろん流用できるものなので、SDに限らず試してみることができる。他の方の分類方法も見て見たいものだ。