SD(システムダイアリー)には、リング幅が通常サイズと幅広サイズがある。通常だと110枚、幅広リングとなるとリフィルが180枚ほど挟めるようになるがリングが大きくなる分だけ手帳本体の幅も広くなる。SDの幅広バインダーは「なにもそこまで幅広げなくても・・・」というぐらい広くなるので、本体とリフィルサイズの幅の差を最小限にしてジャストリフィルサイズのような使い心地を得たい人からすると使い勝手がやや劣るとも言える。僕は最近リフィル枚数を増やして運用する方を好んでいるので、幅広バインダーを使うことの方が多くなってきている。なので最愛のバインダーであるSIRUHAモデル・ハイラインバインダーの出番が減っているのだ。
で、実際どれぐらい幅が違うかを表現して見たくて並べて写真を撮ってみた。いつもながらうまく撮れていないので本当の差はわからないのだが、なんとなくの感じを掴んでいただけたらこれ幸い。

上から、ベーシックバインダー(通常)、ベーシックバインダー(幅広)、スタンダードバインダー(幅広)。通常と幅広は5mm以上の差がある。そしてそう、HP上ではベーシックバインダー(幅広)、スタンダードバインダー(幅広)の幅サイズは同じなのだが、実際にはスタンダードバインダーの方がちょっぴり広いのだ。

横に並べて見たところ。この写真だとなにがなんだかよくわからないな。
どのバインダーであってもリフィルのサイズは同じなので、当然通常リングサイズの方がコンパクトに使える。だが僕は経験上、幅広リングの方がページめくりは楽だと感じているので、この使い勝手を優先させている。あとはどのみち外側にペンを挿すので、ジャストリフィルかどうかは時が経つにつれてあまり気にならなくなって見たのも事実だ。
最終的にはハイラインの幅広に手を出しちゃうんだろうけれども、一旦はこのエンジ色のベーシック幅広を中心に幅広バインダーを使っていきたいと今は思っている。