今日は息子の運動会で、雨模様を心配していたけれど奇跡的に晴れ間も覗き、暑くもなく寒くもない良い気候の中で無事に開催となった。子供のリレーの動画をつまみにお酒何倍でも呑めますね、というのは気持ちだけで下戸な僕はノンアルコールビール。
さて、本日の手帳の話はバイブルサイズの手帳について。この超王道のシステム手帳であるバイブルサイズのシステム手帳を使いこなしたい欲というものが定期的に沸々と湧いてくるのだが、ちょっと使ってみて断念する、を割と繰り返している。このブログに登場する手帳は割と偏っているんだけど、あまりというかまったく登場させてないバイブルサイズの手帳も持ってるのよ実は。

上から、fILOFAX Winchester,Microfile DIPLOMAT,PTM DEER,PTM VOLANATO,fILOFAX DURHAM.黒いバイブルサイズを積み上げてみた。
システム手帳の中で実は一番多く持っているのがバイブルサイズなのだが、実際活躍できているものは少なく、その中で僕にとって一番使い勝手がいいのはこのブログでも度々登場するPTMのDEER。その次は今回写真には載せていないが、fILOFAXのYORKあたりかな。サイズ的にはWinchesterが持った感じのコンパクトさがよいのだけれど、独特の匂いが苦手で使っていない。これはebayで購入した中古品なので個体差なのだと思うけれど。うまく使い続けられていないのはバイブルサイズが使いこなせないというか、フラットに開くバイブルサイズを手身入れていないからなのかもしれないな。使ってみたい手帳はけっこうあるけれど、使い続ける自信を持てそうな手帳となると候補が非常に少ない。
システム手帳はSDが一番使いやすいのでもうずっとSDでいいかなとも思う反面、やはりもうひと回り大きいバイブルサイズを母艦手帳として使いこなしたい気持ちが手帳趣味人として抗えない欲望として度々湧き上がってくるのだ。
ここまで手にした手帳の使い勝手の反省もしつつ、次に手に入れるならどんなバイブルサイズのシステム手帳にするべきか考えてみたい。これを次の手帳探訪の楽しみ方にしたい。