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小型手帳で日々を過ごす

書ける時に書く、書けない時には無理して書かない。いつでも書きたい時を逃さないようにスタンバイ状態を保てる工夫をする。これが手帳活用における僕のポリシーみたいなものだ。

最近はペーパーリパブリックのグランボヤージュという日本ではほぼ見かけることがないであろうジャーナルを愛用している。ゴム紐で留めるトラベラーズノート方式なので綴じ手帳として分類している。これまで主に愛用してきたSD(システムダイアリー)とほぼ同じサイズなのでポーチに入れて持ち運ぶなどの運用は同じだ。手帳をズボンのポケットに入れることはないまでも、リュックに入れることがほぼなくなった(ヒリアド6に入れている)ので、書きたい時に取り出せる。通勤時も会議の時も、ランチの時も、カフェで過ごす時も、自宅でソファで寛ぐ時も、手帳と一緒だ。これによってロルバーンミニの出番は減った。

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とはいえSD同様、夏場ほぼ手ぶらでちょっと外出、という時(あまりこのシチュエーションはないけど)にはやや嵩張るのでそんな時はロルバーンミニの出番だ。こうして小型の手帳と小型のメモ帳を持ち歩いて使い分けながら日々過ごしているのである。

ペーパーリパブリックは今のところ週一ぐらいのペースでメルマガをくれて、愛用者の使い方を紹介してくれたりして飽きさせない。グランボヤージュポケットはトラベラーズノートブックのパスポートサイズよりもひとまわり大きい。この似て非なる手帳、その違いについてもこのブログで触れていきたいなと思う。




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