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ミニノートも楽しい

手帳の定義は割と曖昧なもので、メモ帳やノートとの違いを明確に説明仕切れないのでふわっとした話になるかもしれないが、ノート...それもミニノートをあれこれ使ってみることも楽しい。ミニノートはなにかというと、ここではモレスキンだったりfieldnotesだったりダイアログノートブックだったり、小型のノートのことです。メモ帳とも呼びますね。

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実はこれまでずっと手帳そのものを重視した考え方だったので最近までミニノートについて真剣に検討したことはほとんどなかったのだけれど、1番好きなサイズはモレスキンのポケットサイズだった(ということについてあらためて気づいた)。パスポートサイズ(B7)やエルメスヴィジョンのサイズ、ミニといわれるサイズのいろんなものを過去に使っているけどちゃんと分類したことはなくて、モレスキン能率手帳ゴールドあたりのサイズ(この二つも近いけど大きさは異なります)が1番使いやすいなあ、とぼんやり思っていた。

先日も少し書いたけれど色々調べてみて自分が1番使いやすいなと感じやすいサイズは「9×14cm」のサイズだということに行き着いた。fieldnotesもモレスキンカイエもダイアログノートブックこのサイズ。クレールフォンテーヌにもこのサイズのミニノートがあるみたい。

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早速カイエを買ってみた。実は人生初のカイエ。Amazonで安かったもので...。

実はpaperrepublicのgrand voyageur pocketをオンラインショップで直接購入して到着待ちなのだけれど、このサイズが9×14cmのノートにぴったりのようだ。カイエはこのgrand voyageurにセットしたくて買ってみた。

到着を待つ間はpaperrepublicユーザーのインスタを観て楽しんでいる。

9×14cm界隈も楽しい。




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