今年の能率手帳ゴールドは基本的にボールペンではなく、鉛筆かメカニカルペンシル(シャープペンシル)で使うようにしている。「いつでも書き直せる」ということが筆記のハードルを下げることもあるのかなと思ってテスト的な運用だ。
本来はボールペン派で、字がクッキリ見えるボールペン字の方が好みではあるけれど、鉛筆でカリカリと書く感触もなかなかのものである。

僕の好きな鉛筆といえばファーバーカステルのパーフェクトペンシル9000番。伯爵コレクションは流石にお高くて手が出ないが、この9000番は比較的リーズナブルで気に入って長いこと愛用している。
このグリーンの色味も能率手帳ゴールドとマッチしていい感じなのだ。
最近はメビウス+ルパートの真鍮のシャープナーで鋭利に研いで使うのもお気に入り。パーフェクトペンシルなだけあって本体にシャープナーついてるんだけれどもね。