手帳を毎日触りながら、色々な文具の情報にも触れていると、他人のアイテムが素晴らしく思えてきて、僕もこれを手にしたい、使ってみたい、と強く思うようになる。使い方だけを真似るなら懐事情はあまり気にしなくても良いけれど、欲しいアイテムが増えた時は少々困ることになる。

いろんな情報に触れ、新しい文具に触れながら、その時に一番良いと思える手帳やノートの使い方を選んでいく。迷ってばっかり。

最近一番気に入っている文具は、ロルバーンミニ。リング式のこの小さなメモ帳は、機動力が高く、使いやすい。見た目の好みなどは置いておくと過去最高に使いやすいメモ帳である。入手しやすい点も気に入っている。みんなが良いと言っているものはやっぱり良いんだなぁと思う。

ノートとして気に入っているのはロルバーンLをリフィル化できるB6サイズのバインダー、KUNISAWA FIND diary COVER。これは分類できるノートとして今後も使って行くだろう。デカいのでいつまで持ち歩くかは不明。

ロルバーンミニ、KUNIさん、ジブン手帳ミニが現在のメモ帳、ノート、手帳の構成なんだけれども、一番気に入っているロルバーンミニと一緒に持ち歩けるスケジューラーがあったほうが便利かもしれないという考えがフツフツと湧いて来ている。こうなるとまたまた手帳の小型化に逆戻りすることになるが、ロルバーンミニが使い勝手良過ぎて手帳周りの中心的存在になっているので、ロルバーンミニをベースに小型化を再模索するのがいいのかもしれない。KUNIさんは母艦的役割で使うので、浮いてくるのはジブン手帳ミニ。この手帳が担っている役割をこなすことが出来る小型の手帳を見出す必要がある。つまりは小型の綴じ手帳、ということになる。
今日のブログの最初の写真の通り、ロルバーンミニとあまり活躍出来ていない能率手帳ゴールドと組み合わせるか、先日購入したクオバディスのカルラでいくか、それともエルメスヴィジョンを復活させるか...。手持ちの手帳でも選択肢が多い。
こんなことを考えながらいろんな方々のブログや動画を観ていると、さらにあれもいいなこれもいいなと迷ってくる。ロルバーンミニの相棒ペンもトラベラーズブラスペンシルに落ち着いたものの、アクロ500もいいんじゃない?と思ったり...。
ただまあ、迷うことは楽しい事である。手帳選びにおいて。