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ジブン手帳をカバー無しで使う

手帳に筆記する”ノート部分”は分類したい。仕事とプライベートを時系列ではなく分けて書きたいし、仕事の種類によっても分けたい。タスクリストは消化できたら廃棄でいい。こんな使い方をしたいから長い手帳遍歴を経てシステム手帳に落ちついた。

ノートやメモ部分はそうなんだけど、じゃあスケジュール部分はどうか。スケジュールは当たり前だが常に時系列だし、自分自身の時間の流れはひとつなので仕事とプライベートを分けなくてもよい、という考え方でいる。後で整理するにしても順番を入れ替えたりすることはない。

今使っているシステム手帳はKUNISAWA FIND diary COVERという、バイブルサイズのシステム手帳とリングが互換性あるもののB6サイズに近い特殊なサイズであることもあって、リフィルの選択肢が少ない。無地や横罫は手に入るが、2025年のスケジュールは手に入らないので自作するか既製品を工夫して取り込んでいくしかない。ここに楽しみを見出していけるかがポイントだ。

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僕はどちらかというと今まで自作派ではなく既製品派で、とても面倒くさがり屋なので、あまり創意工夫してシステム手帳の中身を彩ることはしてこなかった。おそらく今後もたいしたシステム手帳構成を目指したりはしないんだろうけれど、意外な組み合わせがしっくりきそうだと言うことに気がついた。綴じ手帳リフィル+システム手帳の組み合わせである。されているかたはされているので別に目新しい使い方ではないけど。

組み合わせはKUNISAWA FIND diary COVERとジブン手帳mini。厚みはもう少し薄い方がいいなと思うのでジブン手帳Lite miniを試してみたくなっているけれど、ポリウレタンの表紙があまり好みでないのと、マンスリーは大きい方がいいのでこのままStandardでもいいかなと思っている。そしてジブン手帳miniはカバー無しで使っている。これが意外とというか、たいそう快適である。IDEAもLIFEもこの厚紙で過ごせるのだから本体も大丈夫だろう。どシンプルでミニマルで気に入っている。

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バインダーに挟んで持ち運び、筆記したり眺めたりするときはバインダーから外して使う。使い勝手がよい。これ単体をアークテリクスのヒリアド6(愛用しているクロスボディポーチ)にポイッと入れて持ち歩くこともできる。この場合カバーをつけたくなるけど。

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KUNISAWA FIND diary COVERには表紙裏にポケットがついているのでここにジブン手帳miniを挟むことができる。ジャストフィット。

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ジブン手帳のフォーマットはかなり好きなので、この運用はジブン手帳も使える、KUNISAWA FIND diary COVERも使えるで一石二鳥である。これでスケジュールやタスク管理、ライフログ(あまりつけませんが)はジブン手帳にまかせて、ノート部分をシステム手帳のシステム手帳たるリングバインダーでやっていくことにする。ジブン手帳を分解して穴をあけてシステム手帳のリフィル化をされていらっしゃる強者というか猛者というかスゴい方に触発されて同じことをしようかとも思ったが勇気がなかったのでこの運用に落ち着いた。

ここ2年ほどシステム手帳・手帳のサイズアップの方向性を検討し続けてきてその都度SD(システムダイアリー)に戻る、を繰り返してきたけど今回の組み合わせはよさそうだぞ。

 

 




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