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KUNISAWAのバインダー

「KUNISAWA FIND diary COVER濃墨」略してKFdC。勝手に略しているだけだけど。KFdCだとよくわかんないので通称KUNIさんと呼ぶようにするが今後も表記のゆれは起こりそう。どっちも同じKUNISAWAのバインダーのことです。

さて、このバインダー(システム手帳とは呼ばれていないのでできるだけバインダーと呼ぶことにする)、リングの規格はバイブルサイズと同じだが、横幅が広いので通常バイブルサイズのリフィルサイズだと横がだいぶ余る。こういうちょっと普通と規格が異なるので工夫が必要になるところがたまらない。たまらないと感じる人に向いているのだろう。僕はSD(システムダイアリー)みたいな独自規格のガラバゴス手帳を好んで使ってきたぐらいなので、ひと手間加えて使う必要のあるこのバインダーもすぐに気に入った。なんかいいですこのバインダー。

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KUNIさんとロルさん

上記の写真の通り、黒いKNOXのリフターをつけているがこれはバイブルサイズなのでだいぶ余る。その下に見えているのがワイドサイズのリフィル。右側にあるのがロルバーンのノートタイプのマンスリースケジュールのLサイズ。”創造”の表紙に惹かれて東京出張中に品川のSmithで買ってしまったが、このバインダーにぴったり収まるので表紙裏の革のホルダー部分に引っ掛けるようにしている。正バイブルサイズのリフィルも、KUNISAWA専用のリフィルもどちらも挟んでいるので、段差ができて文字が書きにくい場合はこのロルバーンのスケジュールを下敷きがわりに使っている。なかなかいい。

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すごく暗い写真になってしまった

リフィルそのものはまだ手持ちのものを転用しているだけなので、QUOVADISのタイマー17とレイメイ藤井の方眼リフィル、付属してきたKUNISAWAリフィルを使っている。バインダーの使い方としてはオーソドックスな「スケジュール管理」「ノート」「メモ」なので問題なく稼働できている。

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ペンは、まだペンホルダーが固いせいか愛用のLAMY2000の4色ボールペンよりもロットリング4in1のほうが挟みやすい。購入したもののあまり出番のなかったマルチペンだがようやく使える時が来た感じ。

そしてこの帆布と革の組み合わせ。これがまたいい。前にも書いたが手帳は”多少雑に扱ってもいいぐらいが扱いやすい”と思っているのでこの帆布素材はぴったりだ。硬いけどしなやかで持ちやすく筆記の際も書きやすい。立ったまま筆記するシチュエーションはあまり向いてなさそうだが、ふにゃっとならずにしっかり書ける。革のキズをほぼ気にしなくていいのはストレスフリーだ。爪でひっかいて落ち込むこともないし、机の上にポンと放り投げても大丈夫。

これから6穴パンチを買ってカスタマイズしようかなと思っている。手帳はデコらないのだが、ロルバーンの紙をパンチして綴じる、みたいなカスタマイズは楽しんでいきたい。

 




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