これはもうただの衝動買いなのだけれど、急に試したい手帳が浮上して来て、昨日ブログに書いたビソプランとほぼ同じタイミングでもう一冊手帳を購入した。フランクリンプランナーのオーガナイザー(A6)だ。
ここ最近は綴じ手帳熱が再燃しているのだけれど、A6サイズの手帳も再度使ってみたくなり、ほぼ日手帳オリジナルと同等サイズのこの手帳を入手した。

A6サイズ。ほぼ日手帳オリジナルと同じサイズ、厚みはフランクリンの方が少し厚いか。ほぼ日手帳オリジナル用のカバー装着可能。(写真載せてないけど実験済み。)

冒頭34ページはフランクリン・プランニング・システムの説明ページ。B6・A5版は別冊になっているそう。別冊の方がいいなあ。僕は初フランクリンプランナーというわけではないのでこの部分持ち歩かなくても大丈夫ではあるので。ただ34ページといってもトモエリバーでかなり薄いので厚みが増すということについてはそこまで気にならない。

マンスリーブロック。フランクリン的には月間計画のページ。使いやすい。ゴール&タスクがビジネスとプライベートに分かれている点もよい。ブロック内の罫線の色の濃さというか、かなり線が主張してくるんだけど慣れたらあまり気にはならなくなりそう。ここは白地でもよいし、罫線があってもよいので結論不満はない。

デイリーページ。そう、このフランクリンプランナーオーガナイザー(A6)は1日1ページ。このへんもほぼ日手帳オリジナルと同じ。もしかするとほぼ日手帳オリジナルの大きさやフォーマット(マンスリーブロック+1日1ページのスタイル)がいいけど、デザインが好みじゃないという方はこの手帳も選択肢の一つに入れるのも手かもしれない。ちなみにこのオーガナイザーは毎日偉人の名言が載っている。このあたりも若干ほぼ日手帳と近い気もする。名言のテンションが全然違うけど。
本当に衝動的に買ってしまったので、どうしよう。とにかくメイン手帳として機能的か、メモ帳とノートは別にあるので、スケジュール帳・ライフログ帳としての真価を発揮できそうか使って試してみよう。