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A6サイズあたりの手帳やノート

A7のノートを使うと、気になってくる倍のサイズであるA6サイズの手帳やノート。厳密にいえばA6というよりも9×14cmあたりのノート類のことで、気になるというか元々好きなので最近使ってないなあとごそごそと取り出してきていくつか並べてみた。

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出番与えなさすぎ!

この手のひらサイズ、だいたい一冊でメモ帳もノートもこなせてしまうサイズ。これがあると逆にA7サイズのメモ帳と役割がかぶるし、今使っているB6サイズクラスの手帳も不要になってくる。というか長い間SD(システムダイアリー)をメイン手帳として使ってきたので、一冊で完結するこのサイズ感は好きだし慣れているのだ。

このサイズに戻るかといえば、さっぱりわからないのだが今のところジブン手帳miniとエルメスGTのコンビが気に入っていて使いやすいのですぐには戻らないのかも。ただSDは2026年のリフィルも買っているし無駄にしたくない気持ちもあるのでどこかでいったん戻ったり使ったりするかも知れない。ああ、paper republicも2026年版があるし、写真には載せていないが能率手帳ゴールドもある。来年の話をするのはいささか早すぎるがもうちょっと吟味の上絞って購入せねば。

MDノートA7で速筆を

どうも、みなさんこんばんは。気に入った手帳・文具を見つけるとそのことばかり連投し続けるマンネリブログ”手帳の湖”です。白鳥の湖をもじりつつ、沼ではなくもっと広い湖だというこじつけでブログのタイトルを決めたのですが、すっかりこのブログ名にも慣れております。

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さて、現在ぞっこんな文具は先日手に入れたpen-infoの速筆ペンホルダーA7ノート&メモ。ずいぶん長い名前なので省略形で書きたいところだがどう短くすればよいものか。とにかくメモ帳を持ち歩くのがとても楽しくなる使いやすい、A7メモ帳・ノート向けペンホルダーなのだ。

そして、そのペンホルダーにセットしているのはMDノートのA7バージョン。ホチキス留めのライトという製品もあるのだけれど、僕が使っているのは分厚いタイプ。無地・横罫・方眼とあるけれど、僕が選んだのは方眼タイプ。この方眼はちょいと個性的で真四角ではなくL字が重なったデザインになっている。もともとA5タイプを持っていてイラストを描いたり文字を書いたりするラフノートとして愛用していて独特のセンスが気に入っているのでA7も同じタイプにした。開きがいいのでとても使いやすいし、なにせ紙質がよい。万年筆もボールペンも鉛筆も何でも来いだ。

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このMDノートを速筆ホルダーA7(←勝手に略した)に挟んでいて個人的に気に入ってる見た目ポイントがあって、それはホルダーのペールグレー色とMDノートの紫のしおりが妙にマッチすること。MDノートを包んでいるパラフィン紙を外さずそのまま使っているが、パラフィン越しのしおりが柔らかい紫に見えて速筆ホルダーA7とすごく合うのだ。

どうでもいいっちゃいいんだけど、見た目を気に入ったり、自分だけが納得するお気に入りポイントがある文具は愛着も湧くのでこういうポイントを見つけるのはいいことだ。

使い勝手じゃなくて見た目を気に入っている話ばかりになったが、それもこれも速筆ホルダーA7とMDノートという素敵なプロダクトが組み合わさってさらに魅力的な文具になっているからだ。

速筆ペンホルダー A7ノート&メモ(2)

いやあ、pen-infoでの買い物体験はとてもいいものでした。Xでの投稿(いつものブログ更新の投稿)にも土橋さんからレスいただけて感謝感激雨霰であります。手書きっていいよね。

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速筆ペンホルダー A7ノート&メモとパイロットのTIMELINEとMDノートA7。

速筆ペンホルダー A7ノート&メモを今日1日持ち歩いてみての感想。いいですこれ。少なくとも現時点ではシステム手帳M5よりは僕の使い方にあってそう。ロルバーンミニも機動力高いので使い勝手的には速筆ペンホルダー A7ノート&メモと変わりない感じもしくはややロルバーンミニの方が扱いやすいか?といった感じだけれども、ロルバーンミニよりも優れている点・・・”筆記具の選択の幅が広い”・・・これが何よりもいい。だってパーフェクトペンシルもLAMYスクリブルもファーバーカステルエモーションもパイロットタイムラインも使える。一緒に持ち運べる。これは僕にとって結構大きいというか、気分によってペンを変えることができるのは至福であるのだ。一方ロルバーンミニでお眼鏡にかなうペンはアクロ500とブラスペンシルのみ。この差は大きい。

あまりに長いペンはポケットの出し入れで引っかかるので避けるとして、比較的短い軸であれこれ差し替えて使ってみた結果、今日のところはTIMELINEが一番使いやすく感じた。ペンをさっと取り出して書くまでの動作がやりやすいのはどれか、という観点での話だ。

これは土橋さんも触れてらっしゃった点だけど、例えばパーフェクトペンシルのようにキャップを外して付け替えるアクションが必要な筆記具は、とっさに書きたいシチュエーションが多く速記を必要とする小型メモにはあまりあわないということは今日1日使ってみてしっかり感じることができた。それでも好きな筆記具は時々使うだろうけれど、使いやすさ=すぐ書けるかどうかでもあるので書くまでのアクションが多いペンは淘汰されていくであろう。TIMELINEも軸を2回ほど回す必要があるのでアクションが多いといえばそうなんだが、使い慣れて片手で一瞬でペン先を出せるようになっているので時間がかかるということはなくストレスにならない。エモーションの方がアクション少ないけどね。使う頻度の高いメモ帳なのでこういう細かすぎるところもこだわっていきたい。こだわるというかただ楽しんでるんだけども。

そして、これも土橋さんとかなり同じ考え方なのだが、鉛芯で書きたいのだ。今はボールペンよりも鉛筆。アクション少なめですぐに書き出せる鉛筆かメカニカルペンシルでよりよいものはないか。LAMYスクリブルもいいんだけどいかんせん芯が極太なので汎用的ではないんだよなあ。たまには使うけどね、きっと。

 




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