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久しぶりに本を買うモードになった

なんばの旭屋書店をふらふらしていたら急に「年末年始に本を買いたくなるモード」に突入し、なぜか以下の2冊を買ってしまいました。最近何もしてなかったしなぁ。

長いことまとまった小説を読んでいないので(おすすめされたものでさえも)、年末年始休暇で読もうかなーと小説の棚もふらふらしていたのですが、なんだかだめだった。もうちょっと待ちます。なのに、なぜか立ち読みで再読(前回も立ち読みだった)。

この中の「スイッチ」という短編だけ妙に好きで、取り立てていい話でもないのだけど、ある特定の人だけがスイッチのありかがわかってスイッチを押すことができる、という物語の土台がすごく納得いくもので忘れられなかったのでした。わかる人にだけスイッチがわかる、ってあるなぁ。他のはあんまりぴんとこなかったので、この話だけ買えればいいんだけど……まあそういう訳にもいかないし……。文庫なのでさくっと買っちゃえばいいのですが、好きになれない物語も込みで本棚に置いておくのがあんまり好きじゃないのです。

突然年末になってだらだら書いているのは、12月の更新回数があまりにも少なくて、競馬以外はほとんど書いてないってどういうこと?と思ったので。




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