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ちんかめ1997-2007BEST!/存在の耐えられない軽さ/賞味期限がわかる本

ちょっとヴィレッジヴァンガードに入ったら意識が朦朧として店を出る頃にはなぜか3冊も本を買っていました。怖い怖い。

ちんかめシリーズは何年か前にはまって何冊か買ったけど追い切れなくなり、たまにぱらぱらめくるだけになっていたので、こういう風にまとまるととても便利。後半になってくると「おしゃれなヌード」というよりは「きれいな女の子のヌード」になってきてちょっとつまらなかったです。おしゃれ路線の方が面白いなぁ。

なんで今になって買うねん、とツッコミが入りそうな有名な作品ですが、何を勘違いしたか「文庫版は出ていない」という情報をずっと信じていたのですね。たぶん90年後半のダ・ヴィンチか何かな気がする。そして文庫が平積みになっていたのを見てびっくりし、勢いで買ってしまったのでした。さあ読めるかな自分。

なんで単行本を買うなり借りるなりして読まなかったのかというと、外国の小説がとことん苦手だからです。カタカナの登場人物は混乱してしまうのです。おすすめされて読んだ本でもちょっと時間が経つといろいろな情報が抜け落ちるくらい苦手。大好きな「赤毛のアン」シリーズでも、登場人物がアンの家族から結構離れてしまう「アンの友達」「アンの夢の家」「アンの幸福」「アンをめぐる人々」は未読というありさま。一応チャレンジはしたんですよ……何度も……。でもとにかくストーリーも人物も頭に入って来ず、つまらないと思うものを無理に読んでもつまらないだけ、と割り切って放置したのでした。

現在台所の棚でうっかり放置したじゃがいもに芽が出ていて順調に成長しています。久しぶりに見ましたじゃがいもの芽。




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