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産む産まないは別として

d:id: azumyさん*1の日記を読んでいろいろ考えてみたり。しかし文章にするほどのことでもないので、自分の中で寝かせておきます。語る資格があるようにも思えないしな。

それはさておき。私は23〜24歳の一時期、ものすごーーーーく子供が欲しくなったことがありました。通りすがった子供が可愛くてしょうがないという訳でもなく、周囲で出産ラッシュがあった訳でもなく、親戚から何か言われた訳でもなく、ただただ漠然と子供が欲しいなー欲しいなーと思っていました。別に当時つきあっていた男性の子供が欲しくなったという訳でもないところが純粋というか空恐ろしいというか。誰でもよかったんです相手。
そしてある日ぱったりと、その衝動が止みました。すとんと。そのことを振り返ってWeb日記に「私の出産適齢期だったのかもしれない」みたいなこと(文章忘れた)を書いたら、当時ものすごく好きだった日記書きさんに取り上げてもらって嬉しかったのを覚えています。いや本当に、私に繁殖期があるならばまさにあの時期だった。どんなに貧乏でも苦労の連続でも、あの時期にもしもしもし授かっていたら、ひたすらひたすら頑張ったことでしょう。でもそういう環境じゃなかったし、働き始めて間もなかったし、現実的に私が子供を持つことはありえませんでした。
今でも時々あの時期を懐かしく思います。あの突き動かされるような「子供が欲しい」はいったいどこからやってきたんだろうと。本能だとしたらそんなに簡単にぱったりと止むものなんでしょうか。

*1:無駄トラバを飛ばすの嫌なのでid記法切ってます。




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