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なんとなく再読

どちらももう数え切れないくらい読んでますが、なんとなく手にとってしまいました。

うわどっちも書影なしか。あえて文庫ではなく単行本でリンク。
「N・P」は小説、「もう一度、聴かせて」はエッセイですが、どちらも18〜19歳あたりに読んだもの。10年以上経って改めて読み返すと、当時は気づかなかった微妙な意味や気持ちに気づいたりしました。

「もう一度〜」に収録されている一番最後のエッセイ、「もう会うことがなくても」(キングトーンズ「グッドナイト・ベイビー」にちなんだもの)は、10代後半〜20代前半の私には上っ面しか理解できていなかったらしく、初めて読んだようなインパクトがありました。多少は大人になったってことかもしれません。




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