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SystemRescueCd 1.5.7

だいぶと変更されましたなぁ。英語版ですけど日本語フォントも入ったので、日本語ファイル名で苦労することもなさそうですやきぜよ。

  • isoサイズ - 259 MB
  • ブートメニューあり (vesamenu.c32)、選択が簡単になりました
  • 日本語フォント入ってますた
  • 日本語ファイル名表示可
  • Firefoxで日本語ページ表示可
マウント
  • NTFSをマウント
# mkdir /mnt/ntfs
# mount -t ntfs-3g /dev/sda1 /mnt/ntfs
  • FAT(16/32)をマウント
# mkdir /mnt/fat32
# mount -t vfat  utf8,shortname=winnt /dev/sda2 /mnt/fat32
USBメモリへインストール

上記ページ内のリンクからWindows版「SystemRescueCd USB installer for Windows」がダウンロードできます。

手動でやるなら...

  1. isoの内容をUSBメモリへコピー
  2. ディレクトリ isolinuxsyslinux にリネーム
  3. syslinux\isolinux.cfgsyslinux.cfg にリネーム
  4. USBメモリへ SYSLINUX のインストール
PXEネットワークブート

おおまかですが...

  1. DHCP/TFTPサーバを設定
  2. isoの内容を(TFTPサーバ内の)sysrescd ディレクトリにコピー
  3. PXELINUXの設定ファイル(pxelinux.cfg\default など)を編集
  • pxelinux.cfg\default(などの)一例
LABEL rescuecd
LINUX /sysrescd/isolinux/rescuecd
INITRD /sysrescd/isolinux/initram.igz
APPEND scandelay=1 []netboot=tftp://192.168.x.x/sysrescd/sysrcd.dat[] setkmap=jp dodhcp



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