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GitHub - devlights/blog-summary: ブログ「いろいろ備忘録日記」のまとめ
概要
以下、自分用のメモです。よく忘れるのでここにメモメモ。。
プログラミングしている際に置換はよく行われます。んで、直近のパターンとフラグの状態で繰り返すのもよくやったりします。
vimの場合は :&& ってコマンドがあって、知ってるとちょっと便利です。
試してみる
最初は以下の状態とします。

一旦、これを yy,10pで複数行にします。

で、hello を HELLO に置換します。2箇所あるのでgフラグを付与して実行。
:s/hello/HELLO/g

で、これを繰り返したいと思います。j:&& を実行すると

となります。同じ結果になりました。
んで、 :& というコマンドもあります。これは直近のパターンのみを利用してフラグは引き継がれません。
j:& とすると

gフラグが付与されないので、1つだけ置換されます。
参考情報
おすすめ書籍
過去の記事については、以下のページからご参照下さい。
いろいろ備忘録日記まとめ
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