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【学生向け勉強会】teamLab×DMM tech meetup ~frontend~ を開催しました

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初めに

こんにちは。動画配信開発部でフロントエンドエンジニアをしている今西(@nisshii0313)です。

昨年12月20日にチームラボ株式会社と合同で学生向け勉強会を開催しました。 本記事では開催までの経緯や、弊社側の登壇内容について紹介します。

チームラボ株式会社側のレポート記事はこちらです。ぜひ併せてご覧ください。

開催経緯

遡ること昨年8月、フロントエンドカンファレンス北海道2024の懇親会で私がチームラボ株式会社の方々とお話ししたのがきっかけでした。

オフラインの勉強会ならではの盛り上がりや、両社の社外向け勉強会の課題感について意気投合し、せっかくなら合同勉強会という形でコラボしてみようと発足しました。

テーマ設定と準備

懇親会での意気投合から始まったので、勉強会の立て付けから綿密に練る必要がありました。 両社の新卒採用人事や現場エンジニア同士の意見をまとめ、想定参加者設定、テーマ設定、時期感や開催方法(オンライン・オフライン)について順に決めていきました。

その際に、Slackコネクトを利用することで綿密なコミュニケーションをとることができました。 NDAを結び、slack上で会話が可能になったことで、リードタイムが生まれがちな会社間の情報連携をスムーズに行うことができました。

今回のテーマ

今回の合同勉強会では、「フロントエンドに関わる内容」というかなり広めのテーマ設定をしました。

加えて両社の若手エンジニアが登壇経験を積む場にもしたいという意図があり、より多くのエンジニアがより多様なことを話せるLT会形式にしました。

結果として両者の2021年新卒から2024年新卒までの新卒総勢10名の登壇者が集まりました。
弊社からは5名のメンバーがLT登壇を行いました。

入社から8ヶ月で経験したフルスタックエンジニアとしての挑戦と成長

弊社側1人目は、2024年新卒の北松さんに登壇いただきました。
新卒研修や配属後の業務について、使用技術や具体的な取り組みを挙げながら解説していただきました。
新卒1年目ながら、弊社の環境を活用して果敢に挑戦し、自走できるようになった姿は、参加した学生の方々にとって良い目標になったのではないでしょうか。

入社から8ヶ月で経験したフルスタックエンジニアとしての挑戦と成長 - 北松琉偉 from kitamatsurui

BEエンジニアがFEの業務をできるようになるまでにやったこと

弊社側2人目は、2023年新卒の吉田さんに登壇いただきました。
バックエンドエンジニアながらフロントエンドのタスクに挑戦した際にやって良かったことをお話ししていただきました。
また、ChatGPTやGitHub Cpilotの活用について、参加した学生の方々からの質問にもお答えいただきました。

業務に役立つ!ブラウザデベロッパーツールの機能紹介と活用例

弊社側3人目は、2023年新卒の井内さんに登壇いただきました。
Google Choromeで使用可能なデベロッパーツールについて紹介していただきました。
デバッグやボトルネック調査の他、バックエンドエンジニアやデザイナーの方々とのコミュニケーションにも活用できる点を、実例を交えながら解説していただきました。

新卒3年目プレイング&マネジメントする上で考えたこと・やったこと

弊社側4人目は、2022年新卒の平尾さんに登壇いただきました。
フロントエンドエンジニアとして開発とマネジメントを並行して行なった経験から得た、教訓や工夫についてお話ししていただきました。
参加された学生の方々にとって、在学中には中々経験することのないマネジメントについて解像度が高まるきっかけになったのではないでしょうか。

動画配信のフロントエンドを支える4年間とこれから

弊社側5人目は、2021年新卒である筆者が登壇させていただきました。
動画配信をする際に、フロントエンドで工夫していることを紹介させていただきました。
また、4年目エンジニアの責務として普段考えていることについてもお話しさせていただきました。

最後に

参加された学生の方々からは「新しい知識に触れることができた」や「幅広く話が聞けて面白かった」のようなポジティブなフィードバックをいただくことが出来ました。
登壇したメンバーにとっても、自社の同様なイベントに比べて多様な参加者が集まる、良いアウトプットの場になりました。
それだけでなく、コラボ相手のチームラボ株式会社さんの登壇内容も非常に勉強になり、同世代のフロントエンドエンジニアとしてとても刺激になりました。

第2回開催に向けて、さらに企画を練っていければと思います。

また、集客やアウトプットの場の継続的な確保など、社外向け勉強会について似たような課題感を抱えている方がいらっしゃれば、ぜひ弊社X(@DMMcom_tech)もしくは筆者(@nisshii0313)までお声がけください。一緒にコラボしましょう!
それでは!




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