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真冬に衆議院選挙を行うのは極めて異例だ

高市首相が解散表明 政権信任 与党の政策など争点に選挙戦へ | NHKニュース | 衆議院選挙、高市内閣、選挙

 

高市首相を支持しているけど、真冬に衆議院解散総選挙を行うのは極めて異例であり、この時期は寒くて積雪が多い東北地方の仙台に住む者としてはおかしいとしか思えない。この時期は東北地方では積雪が多いので選挙戦が極めて困難になるだろう。

 

 

他の多くの人たちも既にブログに書いているだろうけど、1月23日に高市総理が衆議院を解散して、1月27日に選挙公示、2月8日に投開票を行うという日程を発表した。この日程は新年になってから急に高市総理とその側近が言い出したことで、国民も野党も恐らくかなり驚いた日程だ。それで、立憲民主党と公明党は慌てて選挙対策で新政党の中道改革連合という新政党を立ち上げた。

 

この来年度予算成立以前の突然の衆議院解散に対しては、高市首相と自民党支持の人たちからも疑問視する声が上がっている。来年度予算が本格的な審議に入る前の解散であること、2週間の選挙戦が1年で最も寒くて降雪が多い時期で、多くの学校の入学試験がある時期に行われるので、北海道、東北、北陸といった雪国、それに受験生と受験生がいる家庭にとってはかなり困難で迷惑な選挙戦になるからである。僕も高市首相は高い支持率を背景に衆議院の解散総選挙を行うのは予想していたが、それは来年度予算が成立した後のゴールデンウィーク前後になるだろうと思っていた。

 

 

野党は高市首相が新年になってから急に言い出した衆議院解散総選挙で慌てて、選挙対策のために立憲民主と公明が合併して中道革新連合という新政党を立ち上げたが、これは野党が混乱しているということなので、選挙では自民党が勝つことが目に見えている。それでも、真冬の選挙は寒冷地に住む者としては迷惑だとしか思えない。

 

 

野党は高市首相の突然の衆議院解散に驚いて、慌てて立憲民主と公明が手を組んで中道改革連合という新党を立ち上げたのだが、この時点で自民党がこの選挙に大勝するのは目に見えていると思う。公明党は創価学会の組織票を集めてきた党だが、数十年も続いた公明という名前が消えてしまったし、立憲民主は約30年前に小沢一郎が中心となって民主党を結党した時の民主という名前が遂に消えてしまった。中道革新は必死に党の政策とかどんな新党なのかをメディアを通じて訴えているが、やはり今回の選挙への対策のために結党された政党としか思えない。こんな中途半端な政党では高支持率の高市首相が率いる自民党には勝てそうにない。

 

恐らく高市首相と彼女の側近としては、何か自民党の人気を下げる政治スキャンダルが発覚する前に、衆議院で自民党が過半数を取り戻すことを目的とした解散であり、今の高市人気と奇襲を喰らった野党が慌てている様子では自民党が衆議院で過半数を取り戻すのは間違いないと思う。それでも、やはり東北地方の仙台に住む者としては真冬の最も寒い時期に選挙が行われるととても迷惑としか思えない。

 

仙台は幸いそんなに雪は降らないが、東北地方の日本海側と盆地ではこの時期は積雪が1メートル近くの地域が多く、仮に高市首相、小泉防衛大臣などの自民党の人気がある政治家が仙台を始めとする東北地方の都市に来たとしても、外はとても寒いので、街頭演説に集まる支持者はそんなに多くはいないかもしれない。それに、2月8日の投票日も雪が降る、気温が低いなどの悪条件が重なれば、投票に行かない人もかなり多いだろう。だから、やはり、真冬の選挙は東北地方に住む者としては避けてもらいたかった。




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