
- 今年の政治を予想すると右翼保守の人たちが高市政権を強く支持しているから、恐らく春に行われる衆議院選挙では自民党が大勝して、再び単独で過半数の議席数を獲得するだろう。高市首相は安倍政権のような長期政権になってもらいたい。
- スポーツでは2月に行われるミラノ・コルティナ冬季五輪、3月に行われる野球のWBC、6月に行われるサッカーワールドカップ北中米大会での日本人選手の大活躍を期待している。
かなり遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。2026年最初のブログ記事になります。毎年同じですが、今年はどんな年になるのかをこのブログ記事で予想しようと思います。
今年の政治を予想すると右翼保守の人たちが高市政権を強く支持しているから、恐らく春に行われる衆議院選挙では自民党が大勝して、再び単独で過半数の議席数を獲得するだろう。高市首相は安倍政権のような長期政権になってもらいたい。
まず政治はけっこうわかりやすいけれど、ネトウヨを始めとして右翼の人たちが高市首相を強く支持しているので、来年どころか安倍首相の時と同じように高市政権も長期政権になり、2030年頃まで高市政権は続くだろう。僕もネトウヨのように高市政権を熱狂的に支持しているわけではないが、5年以上は首相を続けてもらわないと、外国人に日本の首相の名前を憶えてもらえない。例えば長期政権が多いドイツの場合は東西ドイツ統一が達成された1990年代から、コール、シュレーダー、メルケル、ショルツ、そして今のメルツというふうに約40年間で5人の首相しかおらず、平均すると1人が8年間は首相をやっている。だから、日本人でもドイツの首相を知ってる人は多い。前首相の石破のように1年ちょっとしか首相をやってないと、政治に関心のない日本人たちが「今の日本の首相は誰かわからない」というおかしな状態になってしまう。
それで、さらに政治で起こりそうなことは、今年の4月か5月には衆議院の解散総選挙があるだろうから、高市首相の人気で自民党に追い風が吹いて、恐らく自民党と維新が選挙で大勝利を収めて大きく議席数を伸ばして与党が再び衆議院で過半数を獲得して、一方で存在感のない立憲民主、公明などは議席を減らすだろう。前回の衆議院と参議院選挙では石破首相が特に右翼保守層に人気がなかったから、自民党が議席を減らしたが、高市首相なら右翼保守は自民党に投票するだろうから、再び自民党が衆議院で単独数に戻るだろう。
スポーツでは2月に行われるミラノ・コルティナ冬季五輪、3月に行われる野球のWBC、6月に行われるサッカーワールドカップ北中米大会での日本人選手の大活躍を期待している。
スポーツに目を向けると、2月に冬季五輪、3月に野球のWBC、6月に北米開催のサッカーW杯が開かれるというふうに、今年は大きなスポーツイベントが多いから今からとても楽しみだ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪では日本代表チームは4個以上の金メダルを取ることを目標としているようだが、そんなにたくさん取れるとは思わない。10代の頃からスキージャンプのTV中継を見ている僕としては、男女のスキージャンプに一番注目している。できれば、男子の小林陵侑と女子の丸山希がノーマルヒルとラージヒルの両方でアベック金メダルを獲得することを期待している。スキージャンプ以外ではスピードスケートのベテラン女子選手の高木美帆が、いずれかの種目で金メダルを獲得することを期待している。
3月に行われる野球のワールドカップであるWBCについては、前回のWBCは日本が大谷翔平を中心としてほぼベストメンバーだったのに対して、野球の母国であるアメリカは主力選手が出ていなくて決勝で日本に負けたので、今回はアメリカはほぼベストメンバーが出場するというから、打倒アメリカがカギになるだろう。ただし、一番問題なのはWBCの全試合はアメリカに本社があるNetflix(ネットフリックス)が独占中継するので、テレビでは地上波、衛星でも見ることが出来ず、ライブ中継を見るためには1か月間はNetflixの有料会員にならなけらば観戦することが出来ない。だから、僕も1か月間はNetflixに入ろうと思っている。
サッカーワールドカップについてはまだ開幕まで5か月間もあって、日本の対戦相手はまだ4か国全部が決まってないから予想ができないが、オランダには引き分けか負けとしても、チュニジアとヨーロッパのプレイオフ決定戦を勝ち上がってくる国の2国には絶対に勝たないと、グループリーグ突破の可能性はないだろう。
以上、とりあえず、僕が興味があることの2026年の予想を書いてみました。