
- 今回の自民党総裁選挙では絶対に高市早苗を初の女性総裁に選ばないといけない。前回の総裁選でも全国にいる党員票では高市の方が得票数は多かったが、高市は思想が右翼過ぎるという懸念から議員票で石破が選ばれたようだ。
- 自民党議員は小泉元首相にお世話になった人が多いせいで息子の小泉進次郎が人気があるようだが、まだ年功序列の気風が強い日本では国民の間ではまだ若くて実績の少ない小泉はあまり人気がない。前回のように議員票で小泉を選んでしまうと、ますます右翼思想の日本人は自民党から離れるだろう。
今回の自民党総裁選挙では絶対に高市早苗を初の女性総裁に選ばないといけない。前回の総裁選でも全国にいる党員票では高市の方が得票数は多かったが、高市は思想が右翼過ぎるという懸念から議員票で石破が選ばれたようだ。
自民党総裁選が10月4日に行われる。マスコミの報道だと小泉進次郎と高市早苗の一騎打ちが予想されていて、他の3候補はこの2人からはかなり差があるらしい。まあ、小泉と高市は前回の石破が選ばれた時の総裁選でもかなり票を伸ばした実績があるから当たり前のことだろう。そして、参議院選挙でかなり力を伸ばした野党の国民民主、参政党などは首相候補を絞りきれていないから、自民党が衆議院でも参議院でも少数与党だけれども自民党総裁が次の首相になるだろう。
この総裁選では絶対に高市早苗を自民党史上初の女性総裁に選ぶ必要があると僕は思っているし、恐らく他の自民支持者もそう思っているだろう。前回の総裁選では石破が選ばれたが、全国にいる自民党員の党員票では高市の方が得票数は多かったはずだ。だが、恐らく「高市は亡くなった安倍さんよりも右寄りの思想で、中国、韓国などとの摩擦が大きくなる」などの懸念から、自民党でも左翼思想の石破を妥協案で選んだ形になった。しかし、衆議院と参議院選挙では左翼思想の石破に不満の自民党支持者たちが自民党に投票せすに、彼らの票は参政党、国民民主に流れてしまって自民党が少数与党に転落してしまった。自民党左派の石破を首相に選んでしまった結果が自民党が衆議院と参議院選挙で負ける原因になったのだから、次の総裁選では高市を選ばないと、ますます右翼思想の日本国民の自民党離れが進んでしまうだろう。
自民党議員は小泉元首相にお世話になった人が多いせいで息子の小泉進次郎が人気があるようだが、まだ年功序列の気風が強い日本では国民の間ではまだ若くて実績の少ない小泉はあまり人気がない。前回のように議員票で小泉を選んでしまうと、ますます右翼思想の日本人は自民党から離れるだろう。
しかし、自民党国会議員の間ではやはり父の小泉元首相にお世話になった人が多いせいなのか、小泉進次郎が人気があるようだが、小泉が選ばれるとますます右翼思想の日本国民の自民党離れが進んで、次の衆議院選挙でも自民党は前回以上の大敗となるだろう。一方で参政党と国民民主党がまた力を伸ばすのは間違いない。なんで、永田町界隈の人たちは前回の選挙で右翼ポピュリズム政党の参政党が躍進したのか、その理由が理解できないのだろうか?小泉のようなまだ44歳で環境大臣と農水大臣で少し業績を残しただけの若い政治家が総裁になると、まだ年功序列の気風が強い日本では自民党国会議員では納得する人が多くいても、日本国民の中には反対する人が多いだろう。小泉はまだ自民党総裁になるには実績が少ないと思う。
自民党が次の衆議院選挙で多数与党に復活するためには、中国、韓国などとの摩擦が大きくなるのは覚悟した上で高市早苗を初の自民党の女性総裁、そして女性首相に選ぶしかない。そうしないと、右翼の日本人は衆議院選挙ではまた参政党か国民民主党に投票して、自民党離れがますます進むだろう。