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プロ野球の後半戦の展望

阪神・佐藤輝明 第1打席終え瞬間的“3冠王”!「データを見ながら」一挙5点の口火打 - スポニチ Sponichi Annex 野球

 

セリーグは阪神タイガースの優勝はほぼ確定だろうけど、これから台風の目になりそうなチームは最近好調な中日とヤクルトで、この2チームがどれくらい勝ち進むかに注目したい。

 

 

プロ野球はオールスターゲームが終わって後半戦が始まったが、セリーグは阪神が独走して数日以内に早くもマジックが点灯しそうな状況で、パリーグは日本ハムとソフトバンクが激しい首位争いをしている。

 

わかりやすい方は明らかにセリーグであり、阪神が1球団だけ貯金を貯めていて独走状態であり、一方でヤクルトは村上、塩見という2人の主力選手のケガという大誤算もあって既に来年のことをかんがえるべきというような低迷が続いている。この間にある2位~5位のチームの順位争いは混とんとしていて、どこが2位3位でクライマックスシリーズ(CS)に出てくるかというのはわからない状態だ。2位争いをしている巨人は岡本が8月下旬に1軍に復帰してくればチーム力を盛り返すかもしれないが、阪神とのゲーム差を縮めるのは難しいだろう。

 

これから台風の目になりそうなチームは村上が帰ってきたヤクルトと、最近連勝していて好調な中日で、この2チームは優勝争いはできないだろうが、CS進出争いには加わってくるだろう。阪神を含めて上位のチームは下位にいるこの2チームに負けないように注意する必要がある。

 

 

パリーグは日本ハムとソフトバンクの2チームの優勝争いが終盤まで続くだろう。僕が応援する東北楽天はボイトの加入で打線が強力になったので、5位からどこまで巻き返せるかに期待して応援しようと思う。

 

 

パリーグは優勝争いは3位のオリックスが連勝を重ねない限り、優勝争いは日本ハムとソフトバンクの2チームに絞られたといっていいだろう。日本ハムは打線も投手も新庄監督が育成した選手が成長してきて強いチームになった。一方のソフトバンクは柳田、今宮というベテランはまだ復帰してないが、近藤、山川がいる打線は強力であり若い選手も出てきているのでこの2チームのどちらが優勝するのは9月末までわからないと思う。

 

パリーグのCS進出争いは、僕が応援している東北楽天、西武、オリックスの3チームのどれが3位になるか全くわからない状況。我が楽天は打線がダメだったので6月末にはもう来年のことを考えるべきかという状況だったが、7月から加入した元メジャーのホームラン王のボイトが加入したことで、打線が強力になって希望が見えてきた。これに去年、活躍をした小郷と辰巳が復調してくれれば楽天はCS争いの可能性はあるだろう。でも、打線が好調なオリックスに勝つのはちょっと難しいかもしれない。

 

とにかく、仙台在住の楽天ファンとしては、残りの50試合ほどを2勝1敗以上のペースで勝ち進んで上位に進出することを期待している。

 




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