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今年はどんな年になるのだろうか?

石破茂首相 就任したら早速「方向転換」「はぐらかし」 衆院選、安保…「信頼される内閣に」とは言うけど:東京新聞デジタル

今年は自民党の石破首相は人気がないが、野党は去年の選挙で議席を増やしたがあまりパッとしていないので、7月の参議院選挙では自民党が少しは力を取り戻すだろう。でも、石破首相が辞任をして高市早苗が首相になるかもしれない。

 

 

あけましておめでとうございます。前回のブログを書いたのは確か12月25日のクリスマスでしたが、それから年末年始は色んな事情があって、ブログ記事を書く機会がありませんでした。ですが、今日からまたブログを書いていこうと思います。

 

2025年、令和7年となりましたが、今年はどういう年になるのだろうか?去年は元旦の1月1日からいきなり能登半島で地震があって多くの人が亡くなくなり、翌日には羽田空港で旅客機と海上保安庁の飛行機が衝突して炎上したりと、年始早々嫌な出来事ばかりが起こった。年始からこんな調子だったから、今年は悪いことばかりが起こるのかと思ったが、メジャーリーグでは大谷翔平が50-50という新記録を作り、パリオリンピックでは日本人選手のメダルラッシュ、プロ野球では横浜ベイスターズが26年ぶりの日本一と、少なくともスポーツ界はけっこう盛り上がった。

 

政治経済では、経済は東京証券の平均株価が4万円を突破して大手企業では賃金が上昇とか、けっこういいニュースがあったが、政治では2012年末に自民党の安倍政権が誕生して以来の長年の自民党一強時代に国民が嫌気が差して、10月末に行われた衆議院選挙では野党の立憲民主党と国民民主党が議席を増やした一方で、与党の自民党は大きく議席を減らして公明党等を足しても少数の与党になってしまった。

 

でも、僕は小選挙区も比例も自民党に投票した。自民党一強には確かに疑問があるが、立憲民主と国民民主は2012年の民主党時代に与党から野党に転落してから、何度も名前を変えたり党が分裂と合併を繰り返しているので、こんなに落ち着かない政党では自民党より信頼ができないから。だから、野党の立憲民主と国民民主が議席を増やして、石破首相もあまり人気がないようだけど、衆議院で野党が力を伸ばしてもあまり日本の政治は変わりそうにもないから、7月末に行われる参議院選挙では恐らく自民党が多少は人気を取り戻して自民党の勝利だと思う。

 

 

海外ではアメリカで再びポピュリズムのトランプ大統領政権が誕生するが、前回も口先だけであまり大きな変化はなかった。トランプが再び大統領になるということは、アメリカもあまり良い政治家がいない証拠で、日本でも海外でもあまり国民に人気のある政治家はいない。

 

 

海外に目を向けると去年の11月に行われたアメリカ大統領選挙では、民主党候補のハリスがバイデンに代わって出馬を表明するのが遅すぎたということもあって、共和党のトランプが当選をした。でも、ハリスがあと半年早く出馬を表明していたら、大統領選挙はもっと接戦になったと思う。

 

1月20日から再び共和党のトランプ政権になるわけだが、前回の2020年までのトランプ政権はやはりポピュリズムの政権だったから、演説とネットで大衆の心をひきつけたが、実際にやったことは板門店で北朝鮮の金正恩総書記と会談したことくらいしか記憶に残っていない。まあ、僕はヒトラータイプの口先だけが勇ましいトランプが嫌いだから、あまり彼の業績には気づいていないのかもしれないけど。

 

トランプはウクライナ戦争を終結させる具体的なプランがあると言っているが、今のところはウクライナのゼレンスキー大統領に、現在ロシア軍が占領している地域はロシアに割譲することで戦争を早期終結させろと迫ることぐらいしか思いつかない。だが、ゼレンスキーとウクライナ国民はこんな要求を受け入れるわけがないと思う。また、トランプは「アメリカ・ファースト」と言っているから、アメリカにとってはあまり利益にならないウクライナ戦争へのアメリカの関与をやめるとも言っている。ウクライナにとってはアメリカがウクライナ戦争への支援を止めたら、大変な窮地に陥るだろう。これが本当に心配だ。

 

今の時点で言えるのは、今年も2023年、2024年と同じように国内でも海外でもあまり大きな変化はないと思う。7月に行われる参議院選挙の結果次第では、石破首相が辞任をして高市早苗が首相になるかもしれないが、それ以外はアメリカのトランプも「アメリカを再び偉大にする」と言ってるが、他国との協調を考えるとアメリカをそんなに変えることはできないだろう。今の日本の石破首相と自民党はあまり人気がないが、海外でもやはり首相、大統領と与党の政党はあまり人気がない。どこの国も同じだ。政治家と政党はどこの国もあまり国民に支持されていないが、それでも国民は何とか生活できているので、今年もそういう年になるだろう。

 

一つだけ大きな変化が期待できるのは、ドジャースの大谷翔平は今年は再び投手と打者の二刀流でプレイする予定だというので、そこは大きな変化が期待できると思う。

 




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