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僕はアニメ漫画のファンタジー作品があまり好きではない

TVアニメ「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト

 

 

僕はSF、2次元のアニメ漫画映画作品があまり好きではない。好きではなうというか入り込むことができない。2次元の話というのは作者の頭の中で作られた現実にはあり得ない嘘の話だから、どうしても入り込めないのである。

 

 

僕が二次元をテーマとしたファンタジー作品があまり好きではないことは、2年以上前に鬼滅の刃の感想をこのブログに書いた時に一度書いたかもしれないが、その後に僕のブログの読者が増えているのでもう一度書こうと思う。

 

はっきり結論から書くと、僕は鬼滅の刃、ガンダム、ワンピース、ハリウッド映画でいうとスターウォーズ、ロード・オブ・ザ・リングシリースのようなSF、あるいは2次元の世界を描いたアニメ、マンガ、映画作品があまり好きではない。理由というのは単純でSF、2次元を描いた作品は作者の頭の中で作られる作品だから、いくらでも感動的な話に作ることができるから。それに100%全部が嘘の話なので、現実から完全に逸脱した話だからその世界に入っていくことができないのである。こういう話が好きな人たちには悪いが、子供向けのヒーローアクション物のウルトラマン、マジンガーZなどとあまり変わらないと思ってしまうのである。だから、こういうSF、2次元の話で感動したことは一度もない。

 

 

僕はお父さん子だったが、父が歴史物と戦争物のドラマ、映画が大好きで父と一緒に子供のころからそういう作品をテレビで見ていたから、その影響だと思う。特に戦国時代の合戦、戦争には人間ドラマが多いから、現実にあったことでも色んな話がたくさんあるのに、SF、2次元という現実にはありえない話には入り込めないのである。

 

 

僕が基本的に好きな話というのは、あくまでも現実の世界を描いた話か、現実にあり得るかもしれない話に限定される。これは、僕が亡くなった父が歴史が大好きで大河ドラマのような歴史ドラマと戦争映画しか見ていなかったことに影響されているだろう。父の本棚には大量の歴史物と日露戦争、第二次大戦関係の戦記が並んでいて、父はそういう本を大好きなアマチュア歴史家というような人物だった。そういう父と仲が良いお父さんっこだったから、僕も現実にあった話しか好まなくなってしまったのだと思う。

 

僕は子供の頃から父の影響で戦争映画を中心に見ていたから、感動して涙を流した映画といえば「連合艦隊」「八甲田山」「戦場にかける橋」「ビルマの竪琴」など。それ以外にも父とよく野球をして遊んだから「フィールド・オブ・ドリームス」「ナチュラル」のような父と子供が野球で結ばれる映画を見ても涙が止まらない。このように、現実にあった話をベースにした映画でも十分に感動できるのに、アニメ漫画の作者が作った現実にはあり得ない2次元の世界にはどうしても入りこむことができない性格なのである。SF、2次元の世界を描いたアニメ、漫画を見ても「ウルトラマン、仮面ライダーなどと大して変わらない」としか思えない。

 

僕以外にもSF、2次元が苦手という人はいると思うけれど、そういう人たちなら共感してもらえると思う。

 




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