
引用元:filmarks.com
地元ニュージャージー、パターソンの高校を卒業した後、建設作業員として働き夜は地元のバーで仲間と酒を飲むのが楽しみというマイク(マーク・ウォールバーグ)
代り映えのしない単調な毎日ながら、信頼できる仲間に囲まれ、それなりに満足していた
いつものようにバーで仲間と騒いでいたある夜、高校時代の恋人ロクサーヌ(ハル・ベリー)がひとりで現れる
あまりの突然な再開に驚きながらも昔話に花を咲かせるマイクだったが、店を出た後にロクサーヌに鎮静剤を注入され意識を失ってしまう
マークが目覚めた時、そこはロンドンのホテルのベッドの上で、今はザ・ユニオンというスパイ組織で活動しているロクサーヌからスカウトされたこと知る
突飛なストーリーではあるけれど、主役の二人の安定した演技のお陰で最後まで安心して楽しめる
マーク・ウォールバーグは、マット・デイモンと同世代で同じマサチューセッツ出身で、風貌も似ているけれど、仕事を奪い合うというようりもその話題仕事に繋がっていそうで微笑ましい
明日は、北米都市のホームレスを描いたドキュメンタリー作品をご紹介