当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
3月第4週末の資産状況のご報告です。
我が国マスコミの報道を見る限り米国によるイラン攻撃は全面戦争の・・・
米国とイランの停戦(本来終戦して欲しいところですが)交渉は水面下で行われているようで、イランの継戦能力がそれほどあろう筈が無く、戦闘やホルム海峡の封鎖は左程長引かないのではと思っています。
【おことわり】
上記の観測は私個人の思いです。
国内では11日間の暫定予算の採決・成立が3月30となったことで、玉木代表はの成立国民民主党の玉木代表は勝利宣言をしたと伝わっていますが、
イッタイ、アンタは何と戦っているんだ・・・
これまでも何度も申し上げてきましたが、玉木代表の政治センスの無さと勝負感の悪さは致命的です。
3月第4週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の2月末との対比は以下の通りです。
2月末 4週末
日経平均 58,850 53,373(円)
ダウ平均 48,977 45,166($)
NASDAQ 22,668 20,948
REIT指数 1999.33 1909.21
株式資産 Base ▼184.9(万円)

私 出遅れおじさんの3月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼184.9万円の×でダブル大台割れ目前です。(浮上しましたと言う方が正しい?)
2月末の私の株式資産プラス3月売買資産(三菱HCC、MIRARTH-R、NTT、NH日経平均高配当、AIPI購入)110.6万円の合計が8,016.4万円ですので、第4週末断面で対前月-2.31%となり、すべての指標に勝てました。
と、短くドヤりたいところですが・・・
もう少し真面目に分析すれば・・・原油価格高騰を受けて、勝者株 もとい商社株の資源銘柄が比較的ダメージが少ないというかアゲアゲな事が奏功しています。(2月末→3/27)
三菱商事<8058> 5,290→5,762(△ 8.9%)
三井物産<8031> 5,872→6,540(△11.4%)
両銘柄で保有株式の28.9%です(2月末)。
〃 対前月末+229.6万円です。
出遅れ -2.3%
JREIT指数 -4.5%
NASDAQ -7.9%
ダウ平均 -8.4%
日経平均 -9.3%
3月は毎週がブラックマンデーなので、残り2営業日ですがどうなるでしょうか。
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 8,015.3 ▼184.9 ▼2.3%
・日本株 5,884.9 ▼ 79.8 ▼1.4%
(JREIT含)
・米国株 2,131.4 ▼105.1 ▼4.9%
為替差 △ 52.3 (156.1→160.3)
ドル建て ▼157.4
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に3月第2週末を当てはめると、マイナス側4本目の左側まで浮上してきました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。