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出遅れおじさんです。
高市総理の訪米ネタの続きです。
今回の訪米時の写真の中で最も話題を集めたのは、ホワイトハウスが公開したこの写真です。

当日の夕食会の写真で、ガッツポーズにも見えますし、単にはしゃいでいるようにも見えます。
レフトスタンドのメディアは一斉に批判しました。
曰く、
「ガッツポーズ?」
「踊る高市」
「踊り叫んでいる・・・」
また写真に寄せられたコメントも
「フェイク?」
「どういう状況?」
「何してるの?」
等々散々ですし、下に貼った官邸のインスタの動画にも批判的コメントが数多く書かれています。
海外メディアでは今回の日米会談に対しては高評価ななか、意識高いであろうクーリエジャポンは、態々香港メディアを引用して、中国では「嘲笑の嵐」と批判しました。
私自身、この写真を見たとき「?」な気持ちでしたが、夕食会の模様を伝える様々なネットニュースのコメントを見て、一瞬で合点がいきました。
上の写真、左手にマイクを持った姿を想像してみてください。
どうも会場で米国軍楽隊による演奏でバックに流れていたのは、高市総理のカラオケの十八番、X Japanの「Rusty Nail」
だそうで、サビのリフレインに併せて拳を振り上げていると言う状況が浮かびます。
余談ですが、胸の前で拳を振るのは五木ひろしさんです。
同席した赤沢亮正経済産業大臣がX
本日、夕食会で赤沢の隣に座ったベッセント財務長官から「#トランプ大統領 は、#高市総理 をもてなすために、夕食会で演奏される全ての曲を1曲1曲自らセレクトされた」と伺った。こんなおもてなしを目の当たりにして心が動かされない訳ないよね(^^)#つぶやきカブトムシ https://t.co/guXPOC3L9o
— 赤沢りょうせい (@ryosei_akazawa) 2026年3月20日
に投稿したところに依ると、ベッセント財務長官から聞いた話では今回の選曲はすべてトランプ大統領自身の指示だそうです。
そこまで歓待されたら、ノリノリで応えるのが礼儀です。
実際の演奏は・・・と思って動画を探していたら官邸のインスタが見つかりました。
また、上記の赤沢大臣のX投稿へのリプライにも色々な動画が貼られています。
【旧友を思う気持ち・・・泣いてまうヤロ】
官邸がアップした動画に一瞬ですがハッとする画像がありました。
執務室の飾り棚にある旧友の写真。

トラちゃん・・・泣いてまうヤロ
有り難うございました。