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日本リート投資法人より分配金を頂きました・・・プラス 2月の消費者物価指数

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 

 日本リート投資法人<3296 以下日本R>より分配金をいただきました。

 日本Rは元々双日がメインスポンサーでありましたが、2022年よりSBIファイナンシャルサービシーズに交替しています。

 

 総合型とは分類されていますが、住居は28.4%、商業施設は1.3%で61.7%が事務所ですので、実質的にはオフィスリートと言って良いと思います。

 物件のロケーションも東京23区内が66.7%、その他三大都市圏が30.4%、それ以外の地域は4%に過ぎませんので基本的には都市型立地です。

 

 中心となるオフィスビルも都市部の中規模以下、具体的には延べ床面積5,000平米以下程度のビルが中心で、この辺りはOneリート投資法人<3290>と同様です。

 

 バ○の一つ覚えのような例えで申し分かりませんが延べ床面積5,000平米といえば、ワンフロア500平米×10階建てと思えば良く、500平米≒150坪で、郊外の戸建て住宅3戸分の敷地ですので、そんなに大きなビルではないと想像しやすいと思います。

 

 

22年12月期   8,387円

23年6月期    8,381円 

23年12月期   8,854円

24年 6月期    9,570円

24年12月期   9,972円 

25年6 月期   9,380円

25年12月期   9,732円 (今期) 

26年 6月期   9,692円 (予想:分割前換算)

26年12月期   9,000円 (予想:分割前換算) 

 

 売却益を除いた「素」の分配金は物件入れ替えの効果(及び内部留保の見直し)による改善が見られます。

 

 投資口価格も物件入れ替えの効果でジリジリと持ち直しつつありましたが、SBIグループとなって初めての増資(2026年2月公表)2より多少下げましたので追加購入しました。

 (分割後4口→9口。その後さらに下げているのはご愛敬!)

Yahoo Finance殿サイトより借用



 今回の分配金で、利回りは5.4%で、JREITでは中位クラスです。

 

 取得来の成績は以下の通りです。

 

取得額  837,116円(9口 最初の取得は2015年1月)

資産額  839,770円

騰落率   +  0.3%

累積配当 184,660円

配当込み騰落 +23.5%

 

 

【2月の消費者物価指数】

 

 本日(3月24日)、2月の消費者物価指数が公表されました。

https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

 

 CPI総合は対前年比+1.3%、生鮮食品を除いたコア指数も+1.6%の増となりました。

 一方、生鮮食品・エネルギーを除いたコアコアCPIは対前年同月比+2.5%となり、それぞれ下落しました。

 食品(アルコール除く)・エネルギーを除いた欧米式コアCPIは対前年同月比+1.4%の上昇に留まりました。

 2022年年初来の各指標の推移をグラフにしました。

CPIの推移



 言うまでも有りませんが、

・CPI総合   :すべての価格の平均

・コアCPI   :生鮮食品を除く価格の平均

・コアコアCPI :生鮮食品・エネルギーを除く価格の平均

・欧米式コアCPI:飲食品・エネルギーを除く価格の平均

 です。

 

 

 まだ、ホルムス海峡ショックの影響は反映されていませんが、高市内閣の発足以降の物価高対策等の仕事のスピード感は半端ないと言わざるを得ません。

 

 でも、下がりすぎジャネ?

 

 

有り難うございました。




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