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出遅れおじさんです。
東京では桜の開花宣言が報じられていますが、自宅近くの千葉県内の田舎地域では、漸くポチポチと花が付いている状況です。

この季節恒例のETFの還付金の入金がありましたので、方針通りシン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」<AIPI>を購入しました。
【エイリスキャピタル<ARCC>の還付金】
4月に入れば、同社の配当金が入金される予定ですので、詳細は4月の記事で紹介しますが、同社は米国最大のBDC(Business Development Company)で、市場から調達資金で融資を行うベンチャーキャピタル・・・早い話が「話題」のプライベートクレジット中心の企業です。
JREIT同様に、利益の90%以上を配当金で分配することで法人税を免除されています。
従ってほぼ毎年のように「還付金」という名の追加配当が支払われます。
(「還付金」という名の威力は絶大で非課税❤です)
ただ、ご案内の通り、プライベートクレジット市場を取り巻く環境は厳しく、ARCCの1株利益もじり貧です。(単位:$)
1株利益 1株配当
23年 2.37 1.92(0.48*4)
24年 2.33 1.92
25年 2.00 1.92
今回頂いた「還付金」は以下の通りでした。
【ARCC還付金】(楽天証券特定口座)
単価✕数量 0.04068$✕800株×2回分
米国税 -
国内税 -
手取額 65.08$
従来は4回分頂けましたが、今回は利益と配当金の関係からみて、これで終了?
【RexAIエクイティプレミアムインカム<AIPI>の還付金】
シン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」より還付金を頂きました。
【CEPI還付金】(楽天証券特定口座)
単価 0.12081~0.12740$
数量 33~55口(還付金と口数は順不同、計8回分)
米国税 -
国内税 -
手取額 44.05$
頂いた還付金は口数から見て、ほぼ2025年5月~12月に頂いた分配金に関わるものと思われます。
併せて頂いた分配金のほぼ10%、米国税相当額が還付されたことになります。
依然保有していた河馬仔兄弟<QYLD、XYLD>も同様に還付されていましたが、カバードコールETFの源泉税と還付の関係・・・そんな難しいことは聞かないでください。
【RexAIエクイティプレミアムインカム<AIPI>購入】
前回報告のアルファベット<GOOGL>の配当金を頂いた段階では米ドル残高は35.23$でしたので、今回の還付金109.13$を合わせて144.36$2なりましたので、シン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」<AIPI>を購入しました。
【AIPI購入】(楽天証券特定口座)
単価✕数量 36.58$×3口(3月18日約定)
手数料 0.53$
支払額 110.23$
この時点での保有口数は69口、米ドル残高は34.09$になりました。
AIPIの取得以降の基準価格の推移とAIPIから受け取った分配金を控除した資産の指数の推移は以下の通りです。
黒破線 :基準価格 最初の購入日(5月15日を基準に指数化しました)
赤実線 :分配金控除後の資産指数
資産額 :購入日時点の基準価格×口数
分配金控除資産額:資産額-累積受取分配金
資産指数=基準価格指数×資産額/分配金控除後資産額

有り難うございました。