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出遅れおじさんです。
2月分の金融資産の棚卸しです。
引き続きトランプ大統領に引っかき回された1ヶ月でした。
昨年のトランプ相互関税が違憲判決を受けると矢継ぎ早に新たな関税を発動・・・さらに混乱は続きそうです。
イラン情勢も予断を許しませんが・・・本日(2月28日)アメリカはイランに大規模攻撃を仕掛けました。
週明けは波乱か?
国内では、日銀の審議委員にリフレ派が提示され、高市相場3.0となり株式市場は一挙に沸き立って日経平均は最高値を更新しました。
(ナント恐ろしいことに、一瞬ですが日経平均先物が60,000を超えました)
主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。
12月末 1月末 2月末
日経平均 50,399 53,322 58,850(円)
ダウ平均 48,063 48,892 48,977($)
NASDAQ 23,241 23,461 22,668
REIT指数 2013.50 1978.31 1999.33
株式資産 Base △ 318.2 △911.0(万円)
(対前月 △592.8(万円))

1月末残高に2月の取得簿価(MIRARTH-R、日本R、VZ、AIPI購入)95.5万円を加算した株式資産合計は7,313.0万円でしたので、対前月末騰落は+8.11%でした。
2月 年初来
日経平均 +10.4% +16.9%
出遅れ + 8.1% +13.0%
JREIT指数 + 1.1% - 0.7%
ダウ平均 + 0.2% + 1.9%
NASDAQ - 3.5% - 2.5%
例によって、バカもとい爆上げする日経平均には付いて行けません。
昨日の記事
の続きで、米国株、特にハイテク銘柄のせいにするのは簡単ですが・・・
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 7,313.0 △592.8 △ 8.1%
・日本株 5,134.8 △642.3 △12.5%
(JREIT含)
・米国株 2,178.2 ▼ 49.6 ▼ 2.3%
為替差 △ 16.9 (154.8→156.0)
ドル建て ▼ 66.5
【資産構成】2月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)
株式購入 (+96万円)
株式評価増減 (+593万円)
投信の評価増減 (+1万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-96万円) 上記に同じ
受取配当 (+1万円)
企業年金取崩し (-33万円)
非リスク性資産が133万円減少、リスク性資産が695万円増加しましたので、リスク性資産の比率はさらに上昇しました。
申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。