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米国株の状況

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 米国株の保有状況について、前回のご報告

deokureojisan.hatenablog.com

 から、3ヶ月ほど経過したので、保有残高を再整理しました。

 (株価:米国2月26日終値、為替日本時間2月26日午前)

 

 ウイブル証券のエイリスキャピタル<ARCC>とベライゾンコミュニケーションズ<VZ>の残高も加算されています。

 

 基準点として一昨年末(2024年12月31日 今後の基準点)を並べてまとめました。

米国株 資産残高



 これまでもご報告させて頂きましたが、一昨年夏に

BHP、BTI、HYG、QYLD、SDIV、VZ、XYLD、ZTS、配当貴族、東証PFFD

 を売却して、ポートフォリオとしてはスッキリしました。

 

 ウイブル証券でARCCの落ち穂拾いをしているVZは継続保有しています。

 

 エヌビディアの驚愕の決算発表を受けての株価下落という・・・AIだけに人智を越えたマーケットの反応でしたので、ハイテク銘柄は下記の通り元気はありません。

 最近はすっかり個人口座でも「オトナを卒業した老人のおもちゃ」に入れあげています。

 

 

 前回報告との資産額の差は以下の通りです

 

11月25日  22,065.1千円

2 月26日   21,541.2千円

差異        ▼   523.9千円(▼2.37%)

 

 この間の売買は以下の通りでした。

 

購入          82.2千円(AIPI、VZ購入)

円建実質資産増 ▼ 606.1千円(▼2.75%)

 

 この間の為替は156.0→155.9円と0.1円(-0.06%)ドル安になりました。

 

為替差      ▼ 14.1千円

ドル建資産増  ▼ 592.0千円(▼2.68%)

 

 

 ちなみに、同期間で

ダウ平均 47,112→49,499(+ 5.1%)

NASDAQ    23,025→22,878(▼ 0.6%)

S&P500   6,765→ 6,908(+1.8%)

 

 という状況で、市場ごとの保有比率は別にして、指標を遙かに下回る成績でした。

 個別には下(円建て騰落ですが)でまとめましたように、ハイテク株の下げっぷりが凄い・・・の一言に尽きます。

 

 個別の銘柄の約3ヶ月間の円建て騰落は以下の通りです。

 

AAPL  ▼ 1.6%

AIPI    ▼14.4%(追加購入補正後)

AMZN   ▼ 9.6%

ARCC  ▼ 5.3%

BRKB  ▼ 1.3%

GOOGL  ▼ 5.1%

NVDA  + 3.9%

VZ     +21.1%

 

 軒並み下落の中、ベライゾンコミュニケーションズの元気さだけが目立っています。

 携帯電話会社も米国では既にオールドエコノミーのカテゴリーに入っているのでしょうか。

 

 バフェット氏の引退以降元気がありませんでしたが、バークシャーハサウエイの株価は買うには敷居が高いです。

 

 

 

有り難うございました。




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