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出遅れおじさんです。
昨夜(2月18日日本時間)開催されたミラノコルティナ冬季五輪のスノーボードスロープスタイルの男女決勝を久しぶりに生放送で見て、興奮のあまり寝付けませんでした。
当日、男女両方の決勝が開催されると言うことでしたが、不通に考えれば女子→男子だろうと思っていました。
男女の体力差は如何ともしがたく、ハーフパイプ等のジャンプを見ても高さの差は圧倒的です。
スロープスタイルでも後半のジャンプの回転数等の差は明確です。
確かに、時間が遅くなり、日が陰ると幾ら青線を引いていても、雪面と空の見分けがつき難く、回転数の多い男子には危険・・・というのは理解できなくはありません。
ただ、そう言う見た目の面白さ以上に、後で開催された女子の決勝は「締め」に相応しいと言わざるを得ませんでした。
勿論、男子の決勝が面白く無かったかと言えばそうでもありません。
予選9位の長谷川帝勝選手(4番滑走)と、8位の中国の蘇選手(5番滑走 下の名前が変換できません)が早々に高得点を出し、トップ2、1となります。
一回目滑走の後半からこれを上回らんと予選上位選手が技のレベルを上げますが結果が出せませんでした。
二回目、三回目も同様でピリピリした緊張感で、蘇選手金メダル、長谷川銀メダルとなりました。
女子は打って替わって上位の順位の入れ替わりもあってピリピリと言うよりはワクワクドキドキの試合展開でした。

(The DIGEST殿サイトより借用)
一回目終わった段階で、ビッグエアとの2冠を狙う村瀬心桃選手(予選2位11番滑走)が首位にたちます。
二回目滑走で予選7位6番滑走の深田茉莉選手が村瀬選手を上回って首位に。
11番滑走の村瀬選手はジャンプのレベルを上げますが着地失敗。
なんと三回目滑走で深田選手は得点を上積み。
村瀬選手も得点アップを図りますが・・・
最後の最後の土壇場で、最終滑走(予選1位)のニュージーランドのゾイ・サドフスキシノット選手(これまで4位)が一発逆転で2位に食い込みました。
銅メダルに後退した村瀬選手には気の毒ですが、こんな面白い展開はありません。
久しぶりに興奮して寝付けませんでした。
明日(日本時間2月20日)早朝はフィギュアの女子シングル決勝です。
どうせ、当日は昔の職場仲間と東京で昼呑みですので、早起きしなければなりませんので、じっくり観戦したいと思います。
有り難うございました。