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出遅れおじさんです。
表題は、言うまでもありませんが先の総選挙の終盤評判になったエッセイストの清繭子氏の「#ママ戦争止めてくるわ」というXへの発信をパクっております。
高市政権が防衛力強化・安全保障枠組み作りを図るのに反対したいという意思を投票で・・・と言うことのようですが、防衛力強化を進めることが「戦争を始める」事に繋がるのか全く理解が追いつきません。
何処のパラレルワールドの話かと。
かくいう私 出遅れおじさんは高市支持を通り越して、千葉県在住の奈良2区支部所属の自由民主党員ですが、平和主義者です。
自国の平安を守るためには、「ここに攻め込んだら痛い目に遭うカモ」と思わせることが大切です。
憲法9条を唱えていれば平和が守られるわけではありません。
ところで・・・
自由民主党の総選挙での大勝(含む 大勝期待)を受けて日経平均は一瞬ですが58,000円台に乗せる等株価好調の折、「下落」ってオマエ自身イッタイ何処のパラレルワールドの住人だ? と問われそうですが、下落の止まらない銘柄があります。

任天堂<7974>の決算自体は、主力機のSwitchからSwitch2への「代替わり」を控えての減収減益であった2025年3月期に対して、2026年3月期は大幅な増収増益見込み、かつ増配の見込みです。(純利・配当は2024年3月期には及びませんが・・・)
直近の実績及び3/四決算時の見通し(単位:億円)は以下の通りです。
売上げ 純利益 1株配当
24年3月期 16,718 4,906 211円
25年3月期 11,649 2,788 120
26年3月期 22,500 3,500 181(予想)
結局のところ株価下落の要因はアレコレ言われていますが、
・半導体価格の高騰懸念
・景気後退懸念
に、集約されるようです。
任天堂はスーパーマリオを初めとしたIP(Intellectual Property:知的財産)銘柄であると同時にハードサプライヤーでありますのでメモリー等の半導体価格の高騰影響は避けられませんし、景気後退場面で「衣・食・住・遊」に中で最も優先度の低いであろう「遊」が最初に切られるのは容易に想像がつきますが・・・
と、長々と書きましたが、買う気満々で先週末(2月13日)の終値8,350円(2025年8月の最高値14,795円から43.6%下落)を下回る8,300円で指値しておりましたが、カスりもしないどころか、99円上げて終えました。
ジジイ 念じただけで下落を止めました。
ンナ 訳ありません
有り難うございました。