当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
これまでも何度か記事で取り上げてきましたが、
・放送大学の単位認定試験
・確定申告(個人)
・決算処理(法人)
等々、正月明けのTo Doがあらかた片付き、最後の難課題「洗車」が終了しましたので、久しぶりに暴走 もとい房総ドライブに出かけました。

通常ですと、大多喜街道(国道297号線)→勝浦→国道128号線(勝浦~館山間は297号線と共用)→鴨川 と言うルートでいつもの、V.S.O.P.パターンで恐縮ですが「打墨庵 加瀬」で天せいろを頂き、チーバ君の体に喩えると、踵の最下端の野島崎、つま先の洲崎を経由して「館山ハム」でソーセージとレバーペーストを調達して帰る・・・と言うパターンです。


ただ、今日は無性に久留里街道(県道24号)を走りたくなったので、久留里街道→国道465号線→297号線 と言うルートで南下しました。
いつも、鉄道のなかなかマニアックな話題を提供してくださる、平行(id:tairayukiblog)様の記事
で、JR久留里線(木更津~上総亀山)の廃止予定の久留里から先の、平山、上総松丘、上総亀山の3駅の途中下車プランを紹介してくださいました。
何を隠そう・・・(隠す必要も無いですが)、私は上総松丘駅のファンなのです。
久留里線は子ども達が小学生の頃。木更津駅乗り換えで終点の上総亀山駅まで行き亀山湖辺りを散策したことはありますが、普段ドライブ専門の私としてはドライブコース(久留里街道)から見える上総松丘駅の「いかにも」なローカルな田舎駅感がたまらなく好きです。
まるで愚息が小学校に入る前後に遊んでいたプラレールの「いなか」駅そのものの雰囲気があります。
平山と上総亀岡は少し道路から離れていますが、上総松丘駅は久留里線と久留里街道が近接して併走しているので、南下しているときはちらちらですが右手に駅が見えます。
と言うことで、正しく言えば上総松丘駅を少し過ぎたところの空き地に車を置かせていただいて上総松丘駅を撮影しました。
久留里街道を北上するとき見える景色といった方が正しいでしょう。
ホームに植えてあるのは桜のようですので、季節にはさらに絵になると思います。

【追記】
今日は久しぶりに洲崎神社(チーバ君のつま先辺り)で下車しました。
海を望む鳥居の先には・・・今日は富士山は望めませんでした。

条件が良いと、鳥居の手前でしゃがんで撮影するとこういう風に見えます。

有り難うございました。