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出遅れおじさんです。
昨日の続きで、昨年一年間およびこれまでの足跡を振り返りたいと思います。

【取得来騰落率ベスト10】(配当除く)
1.アマゾン 844.2%
2.アップル 735.1
3.イオン 622.2
4.アルファベット 576.3
5.三井物産 320.9
6.バークシャーハサ308.1
7.三井住友FG 284.1
8.ビックカメラ 264.1
9.住友商事 253.6
10三菱商事 191.5
トップ2は昨年と同じです。GA*A(私はフェイスブックを保有しておりません)+バークシャーの成長力 恐るべし!という感じです。
アマゾンはもうすぐテンバガーです。
イオン<8268>とビックカメラ<3048>はお小遣い投資の時代からの保有銘柄(それぞれ2011年、2013年取得)ですので、まさに「継続は力なり」です。
イオンは今年の爆上げでGA*Aの一角に食い込んできました。
昨年のベスト10から陥落したのは三越伊勢丹とエイリスキャピタルの2銘柄で、それぞれ11位と13位です。
バフェット様のいらっしゃる東の方角には足を向けて寝ていません。
(自室のレイアウト上)
【取得来騰落率ワースト5】(配当除く)
1.USMホールディ-16.5%
2.マリモR -13.4
3.タカラR -11.4
4.星野R - 8.2
5.みらいR - 6.3
以降、
6.REXAIエクイティ -0.3
までが取得来水面下です。
HSMH<3222>は堂々の2連覇(??)です。
自慢でもありませんが、配当込みでも水面下なのはこの銘柄だけです。
【年間配当時価利回りベスト5】
1.REXAIエクイティ13.6%
2.エイリスキャピタ 7.4
3.マリモR 6.7
4.ミラアースR 6.0(旧タカラR)
5.グローバルワン 5.9
REXAIエクイティPI<AIPI>の分配金は5月以降7か月間だけ頂いていますので、シン「オトナを卒業した老人のおもちゃ」恐るべし という感じです。
JREITは全銘柄新旧NISA口座保有ですので、分配金利回りは額面通りです。
JREIT指数堅調ななか、イマイチ流れに乗り切れていない銘柄が上位に並んでします。
「高利回りにはワケがある」
【年間配当簿価利回りベスト5】
1.エイリスキャピタ17.1%
2.REXAIエクイティ 13.6
3.三井住友FG 8.5
4.三井物産 7.6
5.ビックカメラ 8.1
ARCCの簿価利回りが群を抜いているのは、同社は成長株ではないのですが、2020年4月初めコロナショック直後に10.04$と言う株価を見て、余力資金全力(といってもたかだか40万円ですが)で購入した唯一の成功体験の結果です。
以下古くから保有の高配当株が並んでいます。
【正月早々・・・コワイ! でも手際よすぎる】
米軍によるベネズエラ攻撃と大統領拘束は地政学リスクの・・・と言う懸念を余所に週明けの東京市場は大活況でした。
民間人を含む40名の方々が犠牲になられたと報道されていますが、これらの方々に対してはご冥福をお祈り申し上げます。
ただ、犠牲者の方々には申し訳ない言い方で恐縮ですが、同国の反体制活動家マチャド氏にノーベル平和賞を授与したこと等々見ると、マドゥロ政権を葬り去ることは世界的な合意事項であったと言って差し支えないと思います。
やり方自体はいささか乱暴ですが、トルコへの亡命提案を拒否した報いといえます。
トランプ大統領は予測不能な・・・という解説が多いですが、アメリカはこれまでもパナマのノリエガ司令官をはじめとして庭先の不穏分子(旧ソ連、ロシア、中国 etc.に影響を受けた)の排除には容赦がありません。
私自身、喉のつかえが取れたような市況になるのだろうと思っていましたが、週明け一番に市場が開く、日経平均は爆上げとなりました。
海外脱出していたベネズエラの皆さん(800万人?)は狂喜乱舞しているようですが、一日も早く祖国で平穏な生活が出来ることをお祈り申し上げます。
有り難うございました。