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出遅れおじさんです。
2025年12月末断面での保有銘柄のランキングをまとめてみました。
なお、米国株資産は年末為替156.65$/円
ドル建て配当は、入金日翌朝為替(あまり厳密ではありません)で積算
で、集計しています。

【資産残高トップ10】
1.三菱商事 9,323.3千円
2.三井物産 7,428.8
3.アップル 6,431.0
4.アルファベット 4,903.5
5.三井住友FG 4,536.9
6.バークシャーハサ3,622.3
7.トヨタ 3,356.0
8.東京エレデバ 3,055.5
9.エイリスキャピタ2,665.6
10.エヌビディア 2,366.6
昨年のランキング
で、トップだったのも三菱商事<8058>で、なんと四連覇達成(!!)ですが、商社株のワンツーフィニッシュを見るに、歪なポートフォリオである事は切々と感じています。
ほぼ昨年と同じような顔ぶれですが、
トヨタは買い増し(500→1,000株)でランク上昇。
エヌビディアは新たにランクイン。
アマゾンがベスト10落ちしました。
【年間騰落率ベスト5】(配当除く)
1.イオン 101.1%
2.アドバンテスト 96.4
3.オリックス 70.8
4.アルファベット 64.7
5.三菱UFJ 63.6
以下、
6.住友商事 57.9%
7.エヌビディア 44.4
と続きます。
昨年、インバウンド期待でワンツーだった百貨店銘柄は、下記のように沈みました。
替わって本業の回復というより、株主優待の拡充が好感されたのかイオンが年間ダブルバガーを達成しました。
アドバンテストとアルファベット・エヌビディアはバブルと言われようともAI銘柄 恐るべし!と言って良いでしょう。
アドバンテストは7月末購入ですので、5ヶ月でほぼダブルバガーです。
オリックスと三菱UFJは4月上旬のトランプ関税ショックに乗じて購入(正しくは買い戻し)した銘柄です。
【年間騰落率ワースト5】(配当除く)
1.三越伊勢丹 -17.4%
2.SBIGAM - 9.5
3.信越化学 - 8.0
4.エイリスキャピタ- 7.9
5.ビックカメラ - 1.8
以下
6.REXAIエクイティ- 0.3%
7.NTT - 0.2
ここまで7銘柄が年間騰落で水面下です。
昨年(ワースト5が-39.9%~-15.2%、18銘柄が水面下)に比べれば今年は穏やかです。
昨年インバウンド期待でベストワンツーだった百貨店二社は大きく沈みました。
三越伊勢丹 +79.4% → -17.4%
JFR +65.8% → + 3.2%
そう言う意味ではビックカメラもインバウンド銘柄と言って差し支えないと思います。
エイリスとREXAIエクイティPIはインカム中心ですので、株価をどうこう言う銘柄ではありません。(キリッ)
【2025年お別れした銘柄】
一昨年(2024年)は、設立した法人への貸付資金調達のためほぼ三分の一を売却しましたが、昨年(2025年)売却したのは以下の2銘柄のみです。
私が上記のような例を除いて株式を売却するのは、「社長が逮捕される」他はこの2例のみです。
・やまや<9994> 株主優待廃止のため
・ニデック<6594> 不正経理の疑いで下落したところを拾いましたが、沼が深そうなので・・・
今年はこのような銘柄がないことを祈っています。
長くなりましたので明日に続きます。
有り難うございました。