以下の内容はhttps://deokureojisan.hatenablog.com/entry/2026/01/02/220222より取得しました。


12月の資産運用報告・・・年間騰落ではやはり日経平均には及ばず

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

 12月分、及び2025年の金融資産の棚卸しです。

 

 第4週末の所謂サンタラリーへの助走は、IT(特にAI関連)企業への過剰な資金の集中懸念から、年末までの最終週で急速に失速、クリスマス以降連日の下げとなりました。

 

 

 国内でも・・・同じく月末(=年末)に掛けてはじり貧でしたが、経済政策期待からか、50,000円台はキープしました。

 主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。

 

    24年末 11月末 12月末

日経平均  39,894  50,253 50,399(円)

ダウ平均  42,544 47,716 48,063($)

NASDAQ 19,310 23,365 23,241

REIT指数   1652.94 2023.80 2,013.50

 

株式資産 Base  △1,280.2△1,377.9(万円)

         (対前月 △    97.7(万円)

折線:指標推移(対前月 % 左目盛り)、棒グラフ:資産推移(対前月 万円 右目盛り)



 

 11月末残高に12月の取得簿価(AIPI購入)1.9万円を加算した株式資産合計は6,796.5万円でしたので、対前月末騰落は+1.44%でした。

 

    12月  年初来

出遅れ   +1.4% +25.0%

ダウ平均  +0.7% +12.9%

日経平均    +0.2% +26.2%

NASDAQ -0.5% +20.4%

JREIT指数  -0.5% +21.8%

 

 月次では全ての指標に勝ちました。

 (と、久しぶりに短くドヤる)

 

 しかし、年初来ではやはり日経平均には勝てず、昨年に続き二連敗です。

 (2024年 日経+19.2%、出遅れ+15.4%)

 

 いろいろなメディアで報道されていますが、日経平均はダウ30平均に年間騰落で三連勝とのこと。(いつもの言い方で恐縮ですが、今までが低すぎただけです)

 

 尚、以前の記事

deokureojisan.hatenablog.com

 で取り上げましたが、岩井コスモ証券の林卓郎氏が紹介した「G7主要指標で日経平均が史上初の三連覇?」については、上記のように日経平均が終盤失速したのに対し、イタリア、カナダの指標が急伸しむしろ差が開いたため三連覇ならず、でした。

 

【2025年 G7株式主要指標】

伊 FTSE MIB  +31.7%

加 S&Pトロント +27.9%

日 日経平均   +26.2%

独 DAX      +23.0%

英 FTSE100   +21.5%

米 ダウ30平均   +12.9%

仏 CAC40      +10.4%

 

 日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)

 

 

      資産額   騰落   騰落率

・総額    6,796.5 △ 97.7 △1.4%

日本株   4,577.7 △121.3 △2.6%

 (JREIT含)

・米国株   2,218.9 ▼ 23.6 ▼ 1.1%

  為替差       △  7.1 (156.2→156.7)

  ドル建て      ▼ 30.7

 

 

 

【資産構成】12月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。

・リスク性資産変動要因

投資信託の積立 (+5万円 オルカンのみ積立継続)

株式購入    (+2万円) 

株式評価増減  (+98万円)

投信の評価増減 (+12万円) 

・非リスク性資産変動要因

投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ

株式購入    (-2万円) 上記に同じ

受取配当    (+22万円)

企業年金取崩し (-14万円)

 

 非リスク性資産が1万円増加、リスク性資産が117万円増加しましたので、リスク性資産の比率はさらに上昇しました。

 

 

 申しわけありませんが、明日に続きます。

 

 

有り難うございました。




以上の内容はhttps://deokureojisan.hatenablog.com/entry/2026/01/02/220222より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14