当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
12月分、及び2025年の金融資産の棚卸しです。
第4週末の所謂サンタラリーへの助走は、IT(特にAI関連)企業への過剰な資金の集中懸念から、年末までの最終週で急速に失速、クリスマス以降連日の下げとなりました。
国内でも・・・同じく月末(=年末)に掛けてはじり貧でしたが、経済政策期待からか、50,000円台はキープしました。
主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。
24年末 11月末 12月末
日経平均 39,894 50,253 50,399(円)
ダウ平均 42,544 47,716 48,063($)
NASDAQ 19,310 23,365 23,241
REIT指数 1652.94 2023.80 2,013.50
株式資産 Base △1,280.2△1,377.9(万円)
(対前月 △ 97.7(万円)

11月末残高に12月の取得簿価(AIPI購入)1.9万円を加算した株式資産合計は6,796.5万円でしたので、対前月末騰落は+1.44%でした。
12月 年初来
出遅れ +1.4% +25.0%
ダウ平均 +0.7% +12.9%
日経平均 +0.2% +26.2%
NASDAQ -0.5% +20.4%
JREIT指数 -0.5% +21.8%
月次では全ての指標に勝ちました。
(と、久しぶりに短くドヤる)
しかし、年初来ではやはり日経平均には勝てず、昨年に続き二連敗です。
(2024年 日経+19.2%、出遅れ+15.4%)
いろいろなメディアで報道されていますが、日経平均はダウ30平均に年間騰落で三連勝とのこと。(いつもの言い方で恐縮ですが、今までが低すぎただけです)
尚、以前の記事
で取り上げましたが、岩井コスモ証券の林卓郎氏が紹介した「G7主要指標で日経平均が史上初の三連覇?」については、上記のように日経平均が終盤失速したのに対し、イタリア、カナダの指標が急伸しむしろ差が開いたため三連覇ならず、でした。
【2025年 G7株式主要指標】
伊 FTSE MIB +31.7%
日 日経平均 +26.2%
独 DAX +23.0%
英 FTSE100 +21.5%
米 ダウ30平均 +12.9%
仏 CAC40 +10.4%
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 6,796.5 △ 97.7 △1.4%
・日本株 4,577.7 △121.3 △2.6%
(JREIT含)
・米国株 2,218.9 ▼ 23.6 ▼ 1.1%
為替差 △ 7.1 (156.2→156.7)
ドル建て ▼ 30.7
【資産構成】12月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+2万円)
株式評価増減 (+98万円)
投信の評価増減 (+12万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-2万円) 上記に同じ
受取配当 (+22万円)
企業年金取崩し (-14万円)
非リスク性資産が1万円増加、リスク性資産が117万円増加しましたので、リスク性資産の比率はさらに上昇しました。
申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。