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出遅れおじさんです。
鬼に笑われそうですが、弊 出遅れおじさん強欲分配金商会(仮称)の次年度の経営戦略、と言うほどの大それた物ではなく、収支の算段に毛の生えた・・・いやいや収支の算段そのものに他なりませんが、思いを巡らせました。
【株式投資戦略】
保有している4銘柄のうち、2銘柄(GXNDXカバコETF<2865>とブリティッシュアメリカンタバコ<BTI>)は従来通り、10%~20%を再投資し、残りは運転資金に回します。
残る2銘柄(RexクリプトエクイティプレミアムインカムETF<CEPI>とGXスーパーディビデントETF<SDIV>)については購入が停止されている以上悩ましいことこの上ありませんが、この2銘柄についても何れ購入再開出来る日を夢みて配当金の10%~20%を米ドルのまま留保、残りを円貨に両替、運転資金にしたいと思います。
<BTI>は株価が上がってしまって配当利回りが実質5%台まで低下しているので、<CEPI>と<SDIV>の再投資資金を<2865>の購入に回したらどうかと何度も悩んでいるのですが、一本足打法になるのは如何か・・・もう一年間悩みます。
【役員報酬】
1月分より12万円→16万円に昇給❤します。
弊社の俸給は翌月払いですので、実際に上がるのは2月分からです。
年収は188万円。ちょうど年収の壁178万円を10万円超えたところです。

「大して働いてもいないのに・・・」
これで、なんとか
配当金収益 ≒ 人件費 + 管理費・事務経費
を維持できると思います。
本年(2025年)もそのつもりでスタートしたのですが、年度の途中に発作的に<CEPI>なる「オトナを卒業した老人のおもちゃ」に手を出してしまったので、最終的には
配当金収益 > 人件費 + 管理費・事務経費
と、なってしまいました。
保有株式の含み益についてはどうしようもありません。
創立初年度2024年(6ヶ月)の含み益は約170万円。
本年は300万円台半ばの見込みです。
個人だと含み益が出ると気が大きくなって資産効果も出るのですが、法人の場合は下手をするとキャッシュインの無いところから税金を取られかねないので辛い限りです。
今年は法人税・住民税併せて、ギリギリ中間納付した分と配当から源泉徴収された分で帳尻が合いそう(=還付は望めない)な状況です。
有り難うございました。