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出遅れおじさんです。
すったもんだの末でしたが、所得制限はありますが年収の壁178万円が実現しました。
国民民主党玉木代表の執念が実ったと言うことでしょう。
高市総理からも「一緒に関所を・・・」と言う思わせぶりな発言がありましたので、ある程度の所得制限はあるだろうと思いましたが、常識的な水準で落ちつきました。
関係者のご尽力に・・・
ただ、どう見ても今回の発表は分かりにくいですよね。
一番端的に示してくれているのが、日経新聞の以下の図表でした。
(有料記事です)

ただこの図の横軸が「給与収入」となっていたのが引っかかりました。
コイツ等、収入と所得の区別もつかんのか・・・と、思っていたら、与党税制調査改正大綱の本文でも「給与収入」ベースで記載されていました。
本来、基礎控除は所得(合計所得)により決まるものですが、収入と所得の説明をするのも面倒、ということもあるのでしょうが、給与・年金・配当の三足のわらじ生活のみからすると、「分からん」の一言です。
イチイチ、給与収入と給与所得を換算しなければどうなるのか分かりません。
しかも「大綱」の本文は急遽三党合意がなされたことを受けて急場しのぎ(?)、やっつけ仕事(?)的な建て付けになっており、分かりづらい造りになっています。
まず、昨年の「大綱」(令和7年用)で従来の年収の壁103万円(給与所得控除55万円、基礎控除48万円)は以下の通りになっていました。
・年収の壁は160万円(給与所得控除65万円、基礎控除95万円)
ただし、年収200万円(給与所得132万円)以下の場合のみ。
令和8年用の「大綱」では「物価上昇対応」として8万円増額。
・年収の壁は168万円(給与所得控除69万円、基礎控除99万円)
さらに「三党合意」を受けて、10万円増額。
・年収の壁は178万円(給与所得控除74万円、基礎控除104万円)
ただし、年収665万円(給与所得489万円)まで。
・年収850万円(給与所得655万円)までの基礎控除は67万円
そのうちわかりやすいグラフにまとめます。
【サナ活・・・】
本日(12月19日)自由民主党奈良県支部連合会から党員証が届きました。
先日の記事
で、ご紹介しましたように、入党の申し込みをして、
11月に入って入党手続きをしました。
実は、11月21日付けで高市早苗事務所事務局よりメールが届いていました。
総裁選(10月4日)以降の入党申し込みは25,000名以上。
事務手続きに鋭意取り組んでいるが行き違いの段はお許しを、としつつも高市総裁の任期は、石破総理の退陣を受けてのものなので、2年後(令和9年9月)である。
年内に入党手続きを終えないと、次回総裁選の選挙権が・・・
手続きヨロ
本日これが届きましたので、次回の投票権は確保出来ました。
有り難うございました。