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出遅れおじさんです。
11月分の金融資産の棚卸しです。
AIバブルへの警戒感もありましたが、遅ればせながら公表された雇用等の経済指標がイマイチな結果となり、にわかに12月のFOMCでの0.25%の利下げ期待が高まり、月末には3指標とも大きく戻しました。
国内では、AIバブルの警戒感とエヌビディアの好決算等、いつもの三銘柄(アドバンテスト、東京エレク、SBG)の乱高下に振り回された11月でしたが、何とか月末には日経平均は50,000円を維持しました。
主立った指標と私の株式資産の推移は以下の通りでした。
24年末 10月末 11月末
日経平均 39,894 52,411 50,253(円)
ダウ平均 42,544 47,562 47,716($)
NASDAQ 19,310 23,724 23,365
REIT指数 1652.94 1962.44 2,023.80
株式資産 Base △1,034.8△1,280.2(万円)
(対前月 △ 245.4万円)

10月末残高に11月の取得簿価(AIPI購入)0.7万円を加算した株式資産合計は6,549.2万円でしたので、対前月末騰落は+3.74%でした。
10月 年初来
出遅れ +3.7% +23.2%
JREIT指数 +3.1% +22.4%
ダウ平均 +0.3% +12.1%
NASDAQ -1.6% +21.0%
日経平均 -4.1% +26.0%
月次では全ての指標に勝ちました。
(と、久しぶりに短くドヤる)
年初来でもようやく日経平均の背中が見えてきました。
敵が失速しているだけですが・・・(オマエはイッタイ何と戦っているんだ!)
日米株等の対前月騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
円安の恩恵もありますが、国内のハイテク関連株の活況には縁遠いですが、米国ハイテク株の恩恵は享受しています。
資産額 騰落 騰落率
・総額 6,549.2 △245.4 △3.7%
・日本株 4,429.1 △148.6 △3.4%
(JREIT含)
・米国株 2,120.1 △ 96.8 △ 4.6%
為替差 △ 28.9 (154.0→156.1)
ドル建て △ 67.9
【資産構成】9月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
株式購入 (+1万円)
株式評価増減 (+245万円)
投信の評価増減 (+5万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
株式購入 (-1万円) 上記に同じ
受取配当 (+30万円)
企業年金取崩し (-19万円)
非リスク性資産が5万円増加、リスク性資産が256万円増加しましたので、リスク性資産の比率はさらに上昇しました。
申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。