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出遅れおじさんです。
米国株の保有状況について、前回のご報告
から、3ヶ月半ほど経過したので、保有残高を再整理しました。
(株価:米国11月25日終値、為替日本時間11月26日午前)
ウイブル証券のエイリスキャピタル<ARCC>とベライゾンコミュニケーションズ<VZ>の残高も加算されています。
基準点として昨年末(2024年12月31日 今後の基準点)を並べてまとめました。

これまでもご報告させて頂きましたが、昨年夏に
BHP、BTI、HYG、QYLD、SDIV、VZ、XYLD、ZTS、配当貴族、東証PFFD
を売却して、ポートフォリオとしてはスッキリしました。
ウイブル証券でARCCの落ち穂拾いをしているVZは継続保有しています。
今年の年初くらいまではAIブームも一段落して、エヌビディア<NVDA>が軟調そうなので悪乗りで購入していましたが、最近はすっかり個人口座でも「オトナを卒業した老人のおもちゃ」に入れあげています。
逆にNVDAは手の届かない領域に近づきつつあります。
前回報告との資産額の差は以下の通りです
8 月13日 18,062.2千円
11月25日 22,065.1千円
差異 +4,002.9千円(+22.16%)
この間の売買は以下の通りでした。
購入 76.1千円(AIPI、VZ購入)
円建実質資産増 +3,926.8千円(+21.74%)
この間の為替は146.8→156.0円と9.2円(+6.3%)ドル高になりました。
為替差 +1,132.0千円
ドル建資産増 +2,794.8千円(+15.47%)
ちなみに、同期間で
ダウ平均 44,922→47,112(+ 4.9%)
NASDAQ 21,713→23,025(+ 6.0%)
S&P500 6,466→ 6,765(+ 4.6%)
という状況で、市場ごとの保有比率は別にして、指標を遙かに上回る成績でした。
個別には下(円建て騰落ですが)でまとめましたように、ハイテク株の上げっぷりが凄いの一言に尽きます。
個別の銘柄の約3.5ヶ月間の円建て騰落は以下の通りです。
AAPL +26.1%
AIPI - 0.1%(追加購入補正後)
AMZN + 8.7%
ARCC - 4.7%
BRKB +13.2%
GOOGL +70.2%
NVDA + 4.1%
VZ - 1.4%
この3.5ヶ月の動きではなく、ほんの今週に入ってからの2日間のニュースですが、Googlが発表した半導体がNVDAの強力なライバルになり得るとの思惑から、この2日間で株価は8%近く上げ、NVDAは逆に元気がありません。
バフェット氏の引退表明以降元気がありませんでしたが、バークシャーハサウエイが持ち直して来たのは一安心です。
有り難うございました。