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出遅れおじさんです。
11月第3週末の資産状況のご報告です。
一瞬、注目のエヌビディアの好決算には浮かれたものの、AIバブルへの警戒感と年内利下げ期待の後退で各指標ともじり貧の一週間でした。
一方我が国は・・・、いや我が国もAI関連銘柄(いつもの3銘柄)の乱高下にかき乱されました。
週末の金曜日を例にとれば、日経平均は1,198円下げましたが、アドバンテスト(日経平均寄与-673円)、東京エレク(同-232円)、SBG(同-419円)の3銘柄だけで-1,324円下げていますので、残りの日経222平均は+126円。
3銘柄以外は基本的には穏やかな一週間でした。
(私のアドバンテストは派手に乱高下しましたが・・・)
11月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の10月末との対比は以下の通りです。
10月末 3週末
日経平均 52,411 48,625(円)
ダウ平均 47,562 46,245($)
NASDAQ 23,724 22,273
REIT指数 1962.44 2011.30
株式資産 Base △ 62.3(万円)

私 出遅れおじさんの11月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末△62.3万円の増と株価指標下落の中、プラス圏に留まりました。
10月末の私の株式資産プラス11月売買資産(AIPI購入+0.6万円)の合計が6,549.2万円ですので、第3週末断面で対前月+0.95%となり、JREIT指数を除く全ての株式指標には勝ちました。
JREIT指数 +2.5%
出遅れ +1.0%
ダウ平均 -2.8%
NASDAQ -6.3%
日経平均 -7.2%
日米株等の騰落は以下の通りでした。(単位:万円)
資産額 騰落 騰落率
・総額 6,549.2 △ 62.3 △1.0%
・日本株 4,429.1 △ 34.0 △1.8%
(JREIT含)
・米国株 2,120.1 △ 28.3 △1.2%
為替差 △ 33.0 (154.0→156.4)
ドル建て ▼ 4.7
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に11月第3週末を当てはめると、プラス側2本目の左側です。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。