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小泉防衛大臣 女性週刊誌にいじられる

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出遅れおじさんです。

 

 決して、小泉進次郞氏のスキャンダルで○×砲が炸裂したわけではありません。

 

 むしろ逆で、小泉大臣「覚醒」と驚きを持って女性週刊誌に報じられています。

www.jprime.jp

 

jisin.jp

 

 女性週刊誌のみではなく「LASISA」という意識高い系(?)と思われるサイトでも報じられています。

lasisa.net

 

  最近ハマって見ている・・・と言えば茶化しているかのようで恐縮ですが、国会中継、特に予算委員会の中継が久しぶりに面白いです。

 

 以前は民主党政権下の予算委員会で、グダグダの政府に対する参議院西田昌司氏の追求等痛快でしたが、それ以来です。

 

 高市早苗氏が自由民主党総裁、総理大臣に選出されて以来、高市早苗氏の選任した人事には驚かされるばかりであります。

 

 今更ながらその人選に驚かされたのは小泉進次郞防衛大臣です。

 

 昨年、本年の総裁選挙において答弁の不安定さ等ネガティブなイメージが定着した小泉進次郞氏でしたが、防衛大臣としてまさに「覚醒」したと驚嘆せざるを得ません。

 

 ここまでの国会中継を通して、立憲民主党の各委員の「グダグダ」ぶりと共産党委員の「別世界?」ぶりが目立ちますが、そんな中、11月11日の衆議院予算委員会での日本共産党の田村智子氏との議論で、小泉防衛大臣は事実関係の答弁については事務方が準備したであろう原稿を読み上げていますが、ミサイル配備等の防衛施策の基本的な考え方においては、ご自身の言葉で答弁されています。

 

www.shugiintv.go.jp

 共産党の田村氏との質疑は3時間26分から。

 

 この方の討論能力の高さを改めて認識しました。

 

 女性週刊誌が驚くくらいの「覚醒」ぶりです。

 

 これまでのグダグダぶりはナンだったのでしょうか。

 

 得意分野として防衛・安全保障分野はあったのだけど、経済等苦手としていたのか。

 

 或いは、もともと高い能力はあったのだけど、総裁選挙においては支援する先輩方のグダグダの域を出ない振り付けに踊らされていたのか。

 

 高市氏の目の付けところが良かったのか。

 

 突然、大注目の政治家になりました。

 

 有り難うございました。




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